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zoom RSS 馬背山城の堡塁

<<   作成日時 : 2007/02/01 19:36   >>

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丹波の赤鬼と恐れられた赤井直正の丹波黒井城は主城を中心に派生する尾根上に城砦が築かれ全山要塞と化していたように、氷上町・柏原町境界の高見城からの枝尾根にも、多くの城砦が有ったと思われます。高見城三ノ丸北西急斜面下にある出曲輪の他、危険な程のザレ場の鞍部を登る行者山?の馬背山頂にも広い曲輪を主郭に何段かの曲輪が並ぶが、直ぐ西の大岩壁上のピーク北側にも展望岩壁と大きな露岩を繋いだ2m幅のブリッジ状石積みの堡塁が有りました。 
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谷を詰め攻め上がってくる敵を、此の急斜面上の尾根近くで遮断、少ない兵力で防備するには有効と思えます。ただ兵庫・京都丹波の山城に、虎口を枡形等で屈曲させる工夫はあっても、この様な主要曲輪防備のためではなく、単独に?土塁や石塁を積んだ遺構を他には知らない!! 
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崩れた石積と思われる沢山の苔生す残石が西側の谷筋に散在していました。
これが城砦遺構でなければ 築造目的は何なのか? 皆さんはどう 考えられますか?

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