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加古川沿いに南下して加西市から万願寺川を渡ると、小野市阿形町に入る。加古川に突き出すように行く手を塞ぐ低丘陵上に阿形城がある。この阿形城の南側から緩やかな登り坂より阿形町に入る。 細く曲がりくねり、その先で行き止り!!かと思えるような車道が延びていきますが、道端には子供達の遊び場になりそうな 地蔵堂が立ち、その並びには由緒ある門構え・黒板白壁塀の民家が建つ。車道を挟んだ反対側の畑(空地?)には「古文書保管蔵」と書かれた案内板を見る。なんでもない風景の中に その地の歴史が、さりげなく残されています。何も知らず・知らされず・気付くことも無く消え去ることの無いよう・・小さな歴史を残し伝えていきたいものです。この町の入口を衛る阿形城からは、加西市北条から福崎を西播磨へ・・・市川・神埼を経ては生野峠を越えて但馬へと、要衝ともなった北条街道が通じます。 街道を北へ抜け出れば西脇町。此処には二頭の獅子が梯子の上で演舞する・西脇若一神社の獅子舞があり一度は見たいと思いながら、此れも小野市好古館内に展示の獅子舞で想像するだけ。【参考:県無形民俗文化財 H14年:小野市第一号無形文化財指定】 鬼が笑う・・・いや獅子が笑う 来年の10月の例祭を見に行ければよいのですが・・・朝6時からxxxx奉納とは早いな〜 本宮は午後6時から・・・遅くなるな〜 ![]() |
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