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zoom RSS 航空母艦 「赤城」 <papercraft>

<<   作成日時 : 2017/02/27 21:38   >>

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海軍に志願した伯父が、昨年9x歳で没する直前まで、家族のことや戦後の想い出話を聞くことは殆どなく、なにかにつけ話題は思い入れ深い乗艦した巡洋艦「熊野」や其の戦友等に関する事ばかり。
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ペーパークラフトのなかに”熊野”(大日本帝国海軍の重巡洋艦)はないだろうか?と探してみたが見当たらない?…が、完成モデルがちょっと格好良すぎる!!?…と思える大日本帝国海軍機動部隊の旗艦として活躍した:第一航空戦隊航空母艦 「赤城」を見つけた。
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”紙模型工房”さん提供の無料ペーパークラフトの中の一つで、航空母艦”赤城”には1/350スケールの全体模型も用意されているが、より詳細・精密なものを…と思っていたら、食玩サイズの1/144スケールモデルだが、単に縮小模型ではなく、艦橋及び飛行甲板だけの筐体模型とよぶのかは知らないが!!。
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再現モデルには同率スケールの零式艦上戦闘機二一型も一機付属しており、(真珠湾攻撃 第2 次攻撃隊制空隊 第1 小隊2 番機 木村惟雄一飛曹機)との注釈が書かれていたような。向かい風にはためくZ旗、旭日旗、甲板裏の格子状構造、甲板後半の傾斜まで再現され、艦橋上部と甲板上の高角測量儀も回転可能。
   ピンセット・爪楊枝からも部品の大きさ?(小ささ)が…
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只:各部品が極小なので、不器用さと老眼では組立て作業に苦労させられる…
大日本帝国海軍航空母艦「赤城」は巡洋戦艦として完成していたが、ワシントン海軍軍縮条約【大正10-11年、戦艦・空母等の保有制限取り決め】により、航空母艦として改造され太平洋戦争初期の重要な海戦において、空母機動部隊の主力空母として運用され、第一航空艦隊の旗艦として真珠湾攻撃・ラバウル攻撃・ポートダーウィン攻撃・セイロン沖海戦と、破竹の進撃を続けました。
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しかし昭和17年(1942)6月のミッドウェー海戦にて急降下爆撃による2発の直撃弾を受け炎上。館内の弾薬の誘爆に航行不能となり、味方駆逐艦による雷撃(海没)処分されました。左舷配置の艦橋、海面から20mを超える高さにある飛行甲板など特徴のある艦容から人気の高い航空母艦です。

赤城:参考要目【全長260.67m 全幅(水線幅)31.32m 飛行甲板249.17mX30.48m  基準排水量36.500t 最大速力31.2ノット】 ”紙模型工房”さんの参考説明及びWikipediaを参考に…

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