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zoom RSS 本郷川の尻引きマント 丹波市

<<   作成日時 : 2017/07/18 14:21   >>

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「日本むかしばなし」には全国各地に天狗・たぬきやキツネ・かっぱ…等々の動物・妖異な化身の話があり、また其の話の内容も妖・陽・恐・楽…と内容も種々雑多。先のブログに本郷の舟座をUPした際、河童の石像が最近?立てられているのを見た。此処本郷に舟座が設けられた年貢の御用舟に関する川端柳の伝承<徳川末期頃の事で明治初年にかけ古柳を切ると…「祟り」の話も、その古柳も今は知る人もない?…が本郷川の尻引きマントは「丹波のむかしばなし」にも蒐集されていた。
 背後の山容は弘浪山(高山寺城) 
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”かっぱ”と云えば民俗学者:柳田国男生誕地でもある福崎町辻川山公園の天狗や池から飛び出す河童像が人気の様。河太郎(ガタロ)とか此処ではマント!!と呼ばれるかっぱは、尻引きと冠されるように”河童駒引”伝説で、川遊びの子や水を飲みにきた馬を川に引込んで「尻こ玉」を抜いてしまうという…!!。【蔵ヶ淵の尻引マント】も頭の皿に水がある間は陸上でも力強く、水中に引入れ尻から腸を引抜く…!!と伝えられてきた。炎天下の中・河童<マント>の皿には水が溜っていたョ
かっぱ像の説明石柱には”旱天や 河童の像に 水注ぐ <芦翆>”とも…
 右に白山(赤井氏発祥地後谷城)・左端が蔵ヶ淵近くのリサイクルセンター
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葛野川(かどのがわ)が加古川(旧佐治川)に合流し、柏原川高谷川が流れ出る新郷のR175号近く見田井堰迄を本郷川とも呼ばれていた。現在:母坪付近浸水被害を防ぐ等河川改修(約1kmの背割堤)に隔てられるが。また本郷舟座・本郷橋を西に渡った現:丹波リサイクルセンター付近に”蔵ヶ淵”字名があり、中才の淵(旧本郷橋近く・舟座跡画像の中洲付近!?)にも見掛けた「尻引きマント(河童)」がいたと云い、子供の川遊びには生暖かい・どんよりした日はマントが元気なので気を付けろ、とくに蔵ヶ淵は危ないので用心しな…という。
  ”蔵ヶ淵”↓の尻引マント伝説の地

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