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zoom RSS 青田大歳神社の花獅子 丹波市

<<   作成日時 : 2017/10/10 23:56   >>

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篠山市味間地区から篠山市今田や西脇市住吉へ通じる県道36号は味間奥の市境を右折すると、丹波市山南町阿草へ下りJR福知山線と篠山川沿いの県道77線に合流する。合流点左手に実物大の丹波竜モニュメントを見る丹波竜の里公園の恐竜広場。
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県道77号を右折は直ぐ川代公園側を抜け篠山市への地形的には川代峡谷だが旧名?の川代渓谷に馴染みがある。鐘ヶ坂越えや此の峡谷通過を避けて上記のコースが延喜式の旧山陰道。岩床を洗うような篠山川の流れはJR下滝駅南を更に下流へ。
 神事のはじめは:先ず猿田彦神の露払いから
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県道沿い篠場集落入口に篠場城がある。集落内を抜け背後の丘陵尾根を越え柏原町下小倉(鐘ヶ坂を下ってきた所)への間道が通じていた。篠場入口(県道)からは篠山川を挟んで南約200m程に青田神社があり、神社南の通リに面して「はりま…」石道標が遺る。
 囃子方は横笛・太鼓のバチは拍子と掛け声・語りも…!!
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旧山陰道阿草から篠山川を渡河することなく西脇市黒田庄町側に通じるルートがあった。青田大歳神社<丹波市山南町青田>には町指定無形文化財の獅子舞(神楽舞)が伝えられます。
  猿田彦と獅子の掛合い「花獅子」
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青田には”雨乞い 天狗岩”や”白鹿”の伝説に関わる白鹿神社(元は地神さんとして此処に祀られていたものか?旧跡の碑があったが、いまは近在の大田地区の白鹿神社か?…「丹波のむかしばなし」等には大田の白鹿…で紹介されているようだ!!?)
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青田大歳神社の神楽舞の奉納に先ず現れるのは獅子と天狗。天狗面は神事の露払い・神導きの神の猿田彦で割り竹筒の竹ササラを摺って奏でるギローそのものパーカッション音が、暫く耳の底に・こびり付く 烏帽子代わりに被っている帽子中央の飾りは赤い鶏!!?。
 祭りの主役は子どもたち!
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赤鼻の天狗や密教の烏天狗とも混同されての現行の姿か?。天狗と獅子とのユーモラスな掛け合いの放下芸ですね。五年前の柏原藩織田まつりのイベントに青田の獅子舞が披露されていたが、数人のチビッ子猿田彦が現れた。
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今まで見なかった新演出らしく、其の前後年より大歳神社で同様に行なわれているよう。横笛や太鼓囃子によりこの後・獅子舞だけが三通り程舞われる。本殿前の舞庭に塩が撒かれて清められると、いよいよ”トリ”。獅子頭を付けた子供が大人の背や肩の上に乗って幾つかの所作を行う「背継ぎ」となります。
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長持ちには演目順のメモなのか紙が置かれており、其の太鼓方の指示する掛け声で「鶴の豆拾い」「鯱」 「達磨大師は座禅のかたち」…。等、子供は肩に乗ったままで演目が進みます。花獅子等…ほぼ進行順の大歳神社の神楽詳細は(此処では割愛)HP上を参照して下さい。

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