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zoom RSS 橋本屋 西脇市

<<   作成日時 : 2017/11/19 08:06   >>

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加古川沿いのR175黒田庄[畑瀬橋]交差点を西へ右折(県道297号)し峠を越え、以前あった西脇健康ランドの側でR427号に出る。R427号を市原町ヘ向かい・杉原川に架かる市原大橋手前を左折してもよいが、「橋本屋」の案内サインボードがあり・此処は直進して日野小学校方面に進む。
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市原は加古川線西脇市駅(旧野村駅)からJRへの民営化初期まで存続していた鍛冶屋線の主要駅。終点の鍛冶屋駅と市原駅には駅舎とジーゼル車輌が保存展示され駅舎は記念館になっている。此の市原駅記念館とは正面の杉原川【市原大橋西の橋を渡って直ぐ】を挟んだ東向いに「橋本屋」はある。
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明治20年(1887)創業以来130年、北播磨地域に貴重な鰻料理専門橋本屋<西脇市西田町>は今年(2017・7月)6代目が神戸店(神戸市兵庫区・神有<神戸電鉄有馬線>新開地駅近く)をオープンされた。中央区を外れると遠く感じる。楠木正成を祀る湊川神社や、震災後仮設ビルで営業中の関連会社にLAN導通試験等で行ったJR神戸駅はハーバーランドの入口近く。
   定番の「うな重」 吸い物は別オーダー
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新開地へも遠くない距離だが、私的には50年ほど前の福原・新開地イメージが強いところだが、受験場や結婚式等で行った記憶がある程度!!…。人気店というより鰻料理の有名・店西脇店(本店)は阪神はじめ遠方からの客が多いようで、予約を入れて出掛けてきた。玄関入った右横の部屋は狭い入口に、案内されるまで!気付かなかった!!?。カウンター5席と2-4人掛けテーブル2卓。カウンター内に酒類が並ぶ居酒屋風。
  うな茶漬け う巻を追加
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橋本屋の蒲焼きは蒸しが入る関東風と異なり、ガス火等は一切使わず、最初から最後まで炭火で焼き上げる地焼きの関西風蒲焼きで、歴史と伝統は国産(三河産)活鰻からの調理に拘り:香り良く、秘伝のタレも甘ったるいものではなく、サッパリしたもので味わい豊かで食感も美味しく上々…  
  
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コースや一品ものに「白焼き・かぶと煮・柔らかホネ・蒸籠蒸し・う雑炊に柳川鍋・う巻に八幡巻・鰻作(うざく)…」、お持ち帰り品に鰻丼・うな重・佃煮・タレの別売り等…鰻専門店ならでは鰻メニューがならぶ。箸袋の裏面に「西脇うまいもん職人の逸品ブランド」認定商品のトレードマークがある。店を出る時・手作りの「りんごジャム」を貰ったが販売品の試食用だったのか?…は確認はしなかったが。

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