丹波霧の里BLOG

アクセスカウンタ

zoom RSS 地蔵茶屋 丹波市

<<   作成日時 : 2017/11/07 23:03   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

首切地蔵尊由来について現地案内板等に平安時代末期<寿永2年(1183)頃の事か…!?>「宇治川の合戦にも敗れ…」が気になり先のブログにも補足したが、宇治川の合戦は翌:寿永3年木曽義仲vs源頼朝が派兵した義経軍との源氏同志の戦い。寿永2年:木曽義仲が倶利伽羅峠に平家軍を壊滅させ入京してきた為、
画像

平家一門は六波羅を焼き・公卿やお姫様達が旧山陰道の丹波路に逃れた首切地蔵尊にも平家落人伝説が残る。公卿や公家達?平家一門は此処より播磨側へ越え摂津神戸の福原(平清盛の遷都計画は未完!?・離宮的存在だったか!?)へ向かったか。しかし寿永4年には須磨一の谷にも大敗、屋島・壇ノ浦に平家滅亡。
  パワースポット:地蔵公園から高山を望む
画像

首切地蔵尊への道順や途中案内は此の関連ホームページやブログを参照してください→ 首切地蔵尊 / 秋色を求め地蔵の森へ(2007年) / 隠れ紅葉の名所Y 首切地蔵尊(2010年)
首切地蔵尊入口の駐車場傍に「地蔵茶屋<丹波市山南町谷川>があります。
画像

首切り地蔵尊は首から上の願い事が叶うとされ、病気平癒や受験シーズンには合格祈願に訪れる参拝者が多く、参拝の都度・堂内や休憩所内でお茶の接待(薬用のドクダミ茶…等)を受ける。地蔵堂上部の広場には地下湧水が引かれていて、以前より延命水「現名称:地蔵令水」の取水場が設けられている。駐車場に戻り地蔵茶屋に立ち寄る。
画像

以前の茶屋の主人は35ー40年近く一人で茶屋を護ってこられた老女。93ー4歳まで元気に務められてきたのも、霊験ありの延命水によるものか。現在地蔵茶屋は先代のおばあちゃんから引き継いでの2代目で4ー5年程になるご夫婦。話している間に奥さんのほうが「…の方ですか…」と気付かれたが妹とは同学年の御近所さん。
画像

私や両親のこともよくご存知!!。御主人も自治会内同級生とは中学校のクラブで一緒の友達だったとか!!。谷川X区に嫁がれ、茶屋を引継がれている。ランチの一品には主人が釣ってくるという日本海側の海の幸が。此の日はカワハギ揚げ。定食には美味しいうどん付きの山菜ごはん。御主人とは関わりのあった完全滅菌の工場から直接仕入れられる野菜類は新鮮・安全なので生でもOK…
  悲運な最期を遂げた哀れ平家の公卿や姫達に手向けの花を…
画像

わさび菜のツナ・丹波黒…店内の小さな水槽にはナガレホトケドジョウが飼われ、新聞にも載せられている記事の切り抜きが水槽脇に添えられていた。もう5−6年になるようだが、今以上大きくなることはないそうだ。御主人が発見されたもの、一品ものにアマゴがあり養殖されている様だが、大水や日照り…時に留守等で失敗したことも…                 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
地蔵茶屋 丹波市 丹波霧の里BLOG/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる