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zoom RSS タマキ二イメ ”Tabe Room” 西脇市

<<   作成日時 : 2018/01/13 11:05   >>

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県道36号(西脇・篠山線)を西脇側に越える比述峠に藪化が攻む濫觴公園がある。一滴の水が流れ出す畑谷川の源流は、「日本へそ公園」岡ノ山(山上に岡ノ山古墳)南麓付近でJR加古川線を越え大河:加古川に注ぎ出る。岡ノ山南麓と県道294号沿いの中程を南北に走る車道がこみせん比也野前を経て
 一枚のショールが折位置を変えると色合い・パターンが幾重にも変化
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南約1km程・幅狭い道だが県道294号出ると比延町駅・西脇温泉(官兵衛の湯)や播州織工業協同組合があり、近場を歩いてみると加古川沿いにサイジング(繊維のり付け)・ヨーク・テキスタイル(染色・服飾デザイン)…等々の播州織関連会社が並ぶ。播州織の歴史詳細等は西脇来住氏一族の菩提寺:観音寺に記しているので割愛するが、播州織発祥地が一帯の比也野(比延)地区と云えるかも。
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北播・丹波(加西市・加東市・旧多可郡(現:西脇市・多可町・丹波市南部?)地方・主に現:西脇市に繁栄した地場産業播州織は、丹波市の一部?にも昭和20-30年代採光の為のノコギリ屋根織物工場が3-4軒隣接していた。縦縞・格子縞の柄や反物(播州縞)を見ると、無条件に”播州織=シャツ生地”を連想する程、今でも代表的な織パターン。
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濫觴を冒頭に採り上げたが、播州織産地においてコットン栽培から先染から織り、仕上げまで其の製品の企画から販売までの工程を一貫して手掛ける「Tamaki Niime」さんのような播州織作家は特異な存在かも!!。店舗・工房へはへそ公園花屋敷の直ぐ西「上比延」交差点を右折して道なりに進む畑谷川の橋北詰の右手。白地に”tamaki niime in Japan”のロゴ商標でもあるサインボードが敷地入口に立つ玉木新雌氏の播州織店舗及び工房<西脇市比延町>は敷地も随分広くなったと聞く。
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安価な中国製等に圧される斜陽産業業界だが、播州織の織の組合せによる多彩な色柄や、様々な表情を魅せることに将来性・可能性を見出し、コットンストール・ショール類を主製品に・たった1枚「あなただけのオリジナル…onley one」を謳って、いま製品の取扱商社は全国に・世界にと濫觴は水の勢いも増して大河に…”tamaki niime in Japan”…がブランドマーク。来月からはジーンズ製品の販売も…と取扱製品もスタッフとのミーテイングを通して開発も進められているようです。 
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工房の存在は昨年(2017.3)NPO法人化により西脇市より某Cafe管理を委託されていたN嬢の新たな赴任先なので知っていた。大阪の営業店では2FにCafeが併設されているが、今年(2018年)始めに店舗2階のスタッフルームにカフェが開設されたニュースを地方版で見つけ、ほぼ1年ぶりに勤務先の工房を妻と訪ね1階の店舗・ショールームでN嬢への取次を依頼。
 畑谷川を見下ろすカウンター席(柱向こうがJR西脇市駅方面?)
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建物内店舗北端窓を通して子供の頃の空覚えながら懐かしい織機が並ぶ工房が見えN嬢の姿が…取次のスタッフも「そうよ…」と頷く感じの笑顔で…、何度かメール・電話でのコンタクトもあり、妻に元気な声で「久しぶり…」  周囲の棚壁に並ぶ並ぶ無数のショール類の中から気に入ったものを選ぶには相談しながらも時間は相当掛かりそう。柔らかくて軽く・肌触りも着心地も良く、繰り返し使用しても色褪せ難く・丈夫なのが特徴とか。
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妻にとって・お気に入りの一枚を購入するのに”思い切っての決断”が必要だったか…
仕事で工房に戻るN嬢と別れ、1階外の非常階段壁側にTabe Roomだったか?ペンキ書きされた→に向かい二階へ。買物序での休憩場所としてスタッフルーム開放・利用は嬉しい。【”Tabe Room”がレストラン・カフェとしての正式名?かは知らない…が週替りランチには大阪のレストランから出店も!!】
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社員食堂厨房?側にデトックウオーターならぬデトックテイ-らしい容器が置かれていたが…?セルフでOKなのか?知らない。珈琲は紙コップで出されたがスタッフは輪番(工房/店舗/食堂担当?の腹こしらえ会等)制たしい!!?。此の日は珈琲関連のバイヤーらしい男性が淹れ、スタッフが窓際のカウンター席まで運んで来られた。レストランやカフェメニューは自然派・有機栽培等に拘りがある様で、紅茶は箸荷(多可町)紅茶が置かれている。
 「Tamaki niime SHINBUN」 とリーフレットも参考に… 

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