干支と「ふるさと富士」

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全国には十二支の名のある山が結構たくさん見つかりますね。今年の干支黒井城(猪ノ口山)を紹介していますが、別名や古名:通称が判わかれば、もっと多くピックアップ出切るのですが。
また初夢に縁起の良いものとして、真っ先に挙げられる「富士」は日本一 富士が無事に通じるとされています。久しく夢を見たこともないが年の性で健忘症が入っているのか・・・(^_-)-☆
富士もまた全国津々浦々に大小織り交ぜて、中には人工の富士山まで現れていますが「おらが富士」として、親近感をもって呼称されていますね。都道府県別に「ふるさと富士」をまとめていますが、概して半独立峰で山容良く・山頂からの眺望が良い山が多いですね。展望が良いことが条件で見張り・狼煙の砦が築かれ山城が築かれている山も多いですよ。丹波富士の高城山も井上靖氏の「戦国無頼」で知られる八上城があり、小富士山は黒井城の向城となり明智光秀の陣となった山です。

これ等 「十二支の山」「ふるさと富士」には山裾の民衆の農事:生活に関わり、民話や伝説も残ります。山城の落城には秘話:悲話が付きもののように・・・・

この記事へのコメント

YORI
2007年01月09日 17:53
天々さん、ブログ開設おめでとうございます(^.^)/~
ホームグラウンドのサイトとまた違った趣があって素敵です!ホントGoodです(^_^)v
掲示板代わりとの事なので、私もたまに寄せてもらって書き込ませて貰いますね。

ところで黒井城ですが、「西の丸」から「千丈寺砦」まではキツく無かったですか?
本丸西側の「西曲輪」から降りてゆく道があると思うのですが
前回オフの時に他の皆が「西の丸」を目指そうとしたのですが、
あまりブッシュが深そうだったので私の方が尻ごみしてしまって
結局行くのを諦めました(笑)(^^ゞ
堀切や土橋があったんですね~・・・いいなぁ~!!!(笑)
今度行く時は思い切ってチャレンジしてみますヽ(^。^)

2007年01月09日 19:23
YORIさん いらっしゃい
わんさかとやってくるスパムメール退治に貴重な時間が浪費されウンザリですね。とは云っても一方通行のHPでは無味乾燥
掲示板もHDDの容量が心配なのでBLOGで、双方向コミュニケーションの場を設定しました。 黒井城~千丈寺山までは高校・兵主神社背後の約1km程の吊尾根状なので全行程的には平穏です? 黒井城西曲輪の北角に藪に隠れるように急な細い道が有ります。急な斜面で不安かもしれませんが僅か5~6m程です。激斜面の尾根に沿って本城側に竪堀らしい溝が走る。直ぐ岩尾根に出るが此処から先は一寸危険。其の手前にある右手への捲き道を、下り切れば目前に西ノ丸主郭の切岸が見えます。第二の難関は其の西櫓台から大堀切の土橋への急斜な下り。此処を通過すれば戸坂峠を越えて千丈寺砦まで問題無し。ただし戸坂峠(堀切)から南側の高校側へは深い竪堀 山道では有りませんが下方は武家の屋敷群だったので堀切道として利用されたのかも? 踏み跡注意しないと岩場の危険な箇所も有り・・白毫寺へ下れば比高20m程の東城館がお勧め、国道に出るまでには留堀ヶ城前を通りますので再訪してみても・・・! 

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