星座と古墳

城サイトの「猫さん」・神社サイト「のりちゃん」・古墳フアンの「海老珍さん」達と篠山総合庁舎~細工所方面へと市内北部の古墳・神社を廻った際、展望所から雲部車塚古墳を望んでいて、こんな事を聞いた。詳細は知らないが・車塚の語源となった培塚を含め、七つの塚が並んでいた筈だったという。車塚の北方には山ン谷古墳や「いごり塚古墳」があるので、これら七つの塚が車塚古墳群を構成していたものか?
 
画像

 キトラ古墳や高松塚古墳には北斗七星等の星宿図が描かれていたり、各所の古墳では埋葬品に七星剣が発掘されていて、太陽と同様に呪術的な意味があったのでしょうか?

そういえば「海老珍さん」が東山古墳の陶棺や石室の奥壁にクロスの刻印を探されていたようだが!!・・・・北極星か・鹿児島辺りだと南十字星なのかも?

画像

丹波地方の平地に築造された円墳では最大といわれ周濠跡を感じさせる田圃に囲まれる新宮古墳を中心とする古墳群も、七つの古墳から成っているようです。県道を挟んで小さな碁石塚と「いしくど」は知られますが、新宮古墳と並び墳頂部の殆どが削平され神社が建つ八幡塚・墳頂部は墓地となっている玉子塚、他には近くに茶の木塚、5差路の交差点付近?の居籠塚で、新宮古墳群として七ッあった。北斗七星と関連するのか、また其の形を成しているか?は確認していないが・・(^^ゞ

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック