稲荷古墳の山桜とオオアカウキクサ

黒井城主となった赤井直正が25歳頃、足立・芦田連合軍と争った香良合戦では、負傷して逃れ養生したのが此処:長見砦(長王城)ではなかったかと思われます。其の城址の西麓を山に向かう農道左右の水田に赤い絨緞を敷き詰めたようなオオアカウキクサを見かける。
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国と県の絶滅危惧類に指定されている浮遊性シダ植物で、昨年は青垣町の工業団地付近の池でみかけたが、なんと!?「世界最大の群生地」としてギネス社に認定され話題を呼んだといいます。ヘドロの様だが接写・拡大すれば少しは見られる画像になるかも・・? (^^ゞ
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田圃の先で林道に入り、車幅の道の傾斜が急となり狭くなると左手の杉林の中に、大岩を抱いて立つヤマザクラの大木が見えます。大岩は稲荷古墳の天井石です。

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