寺内古墳群 西脇

加古川流域では2例の報告しか無いという。滑石製の子持勾玉が出土した寺内古墳7号墳は古墳公園として整備されている「やすらぎ苑」敷地内に有って、数多くの群集墳の中に、一際目立つ存在で、大きな石室を南に向けて開口しています。
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丹波市のモミジ三山・石龕寺裏山の岩屋山は嘗ては滑石(ロウ石)採石場で今も山頂近くに採石鉱山の白い岩肌を見せています。丹波市にも子持勾玉の存在が氷上町と春日町に示されますが、出土・保管場所等詳細は「考古学」関連調査資料で調べてくださいね・・(^_-)-☆
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圧巻は小円墳の集合ですが、30基近い古墳群を一望出来るのが此の古墳公園です。
県立播磨中央公園の丘にも、公園造成中に発見され・保存整備されていれば此れに近い群集墳が見られたかも知れない四ッ辻古墳群がありますが、芝生の上に、僅かな膨らみをもった3~4個の円墳が残されていますが・・・!!。
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