応地の道祖神

1月に行われる年中行事の「じゃない」を見に出かけた山南町応地の大歳神社前から続く林道の奥に 兵庫丹波では珍しい 道祖神が祀られています。(氷上町にも「道祖神の里」の看板を見るが何処のあるのか? 以前訊ねた事があったが 田ノ神 ではないかと思い 未だ確認していませんが 他に道祖神があれば 教えていただければ幸いです・・(^^ゞ )
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「蛇ない」の準備作業中に再訪してみます。小さな石囲いの祠の中に 安置された小さな板石に薄肉彫された 石造双体道祖神は 衣冠束帯に笏(しゃく)を持った男神と、重ね衣紋に両手で合掌する女神の二体が褥(しとね:座ったり臥したりする時、下に敷く物)の上に正座した端正な姿。此処は岩尾城北東山裾の搦め手? その登城口と思える位置にあり、城主は信州から来住した谷氏、谷氏の婿養子となった和田日向守も、同じ信州(長野県)南和田村より来住した人。岩尾古城の城主に関連があれば、珍しい道祖神の存在も合点がいきますね!!。
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