なんでもない風景・・霧の朝

年末始 例年なら1~2度は 雪化粧の朝を迎えるのですが 深夜・早朝に舞った粉雪が車道の端に吹き溜まり 凍結防止砂を撒いた様に白く残っている程度・・・
2日ばかり続いた上天気の朝は 家の周辺 一面 霧の閉ざされ10時を過ぎても靄っています。
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集落内に「麦藁屋根」が まだ多く目立っていた「むかしの風景」を 不図思い出して近くの稲荷社に登ってみた。霜で薄白くなった田は 冷え冷えと未だ靄立ってもいなかった。
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静かに時は止まったまま なかなか動き出しません。丘陵頂部の稲荷社も新年の参詣者も1~2日前からは途絶えて・・!!? 手持ち無沙汰 石段を上り詰めたところに立つ燈籠と側の木の枝には 鈍く白い蜘蛛の糸が 絡んだまま虚しく垂れていました。
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何も無くてもいい・・・今年も 平穏に つつがなく過せますように・・・(。-_-。)  

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