なんでもない風景・・・冬枯れの木

当たり前すぎて なんの懸念もなく 気も付かず通り過ぎてしまう風景の中にも 四季を感じ 四季に順応して変化している 自然の息吹きを感じさせてくれるものは 結構有るものです。 
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冷え冷えとした空に 木の葉も纏わず 寒々と細い支枝を弱々しく伸ばした庭木にも
 固い新芽が春の日差しを待って 冬を耐えている姿がありました。
若葉が芽吹き 青葉が繁り 蕾が膨らみ 花が咲き たわわに実をつけた柿の木も 風に落葉を散らし いつか・・取り残しの干乾びた実を僅かに残して じっと 次来る春を待っています

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繰り返し訪れる四季の 当たり前の風景・・ なんでもない風景が・・ この時期 なぜか!!?気に止まります 

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