蛇ない  丹波市

「蛇ない」が行われる成人の日に、低山徘徊派MLメンバのオフで登った7年前の和田蛇山岩尾城を想い出す人も、何人かはいますよね・・(^_-)-☆
あの日は・とんでもない積雪の大波乱でした。今日も曇り空から少しハラハラと小雪が舞い、寒い日でしたが先ずは平穏でした。この岩尾城の搦め手道が有ったと思われる、東北側山麓に応地集落がある。
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集落を流れる佐治川の氾濫で、川に取り残された子供達を大蛇が救ったとの伝承から、蛇に感謝し無病息災と五穀豊穣を祈願する「蛇ない」の行事が成人の日に行われます。
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「蛇ない」は蛇ではない?・・・の意味ではなく!! の形に ワラを綯(な)うの意味。一般的に蛇をモチーフとした祭りでは?嫌われ怖れられ 時には竜の化身として扱われる様ですが、 此処ではむしろ神の使いの様な存在。
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時期外れ・・・!! 幕の内を過ぎてから神社に・注連縄変わりに 蛇の形の締め飾りを綯って 神社に架ける・・・蛇が神社に参拝(奉納) 家々を回りお払いし 暴れ周り 最後に佐治川(現在は加古川)に降りて 水を飲む・・・・そんなお払いや禊の行事の様な気がした。
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ホームページ「丹波霧の里別冊」に記載の「蛇ない」については、今年の画像を大幅に増量して、内容も一新したいと思っていますので、後日:改めてのご訪問 お待ちしています(^^ゞ 

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