メルヘンの世界 丹波年輪の里Ⅱ

今季一番の寒気に 銀世界を装った「丹波年輪の里」はR176号からも 其の外周を囲む樹木の様子から気になり立寄ってみました。
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丹波年輪の里には木工材料が用意されていて個人・家族でも木工細工が楽しめるクラフト館、木製品の展示階や各種会議・木材や木製品産業の技術研修等の多目的ホールとしての木の館、専門的で多様なクラフト活動やギャラリースペースとして利用できるアトリエ棟の他、野外ステージ・わんぱく広場、水辺には木製品のインテリアで落ち着いた雰囲気のウッデイ・レストランがあります。
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ロシア極東のハバロフスクの館なんてのもあります。民族的様式の木彫りアートが掛けられていたりしますが、ガランとした殺風景な部屋が極寒の地の風情を醸しだしています・・(^^ゞ
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さすがにレーニン広場やロシア正教会を想わせる類は無く、木の”ぬくもり”を感じさせる建物ではありますが記念館という程度でもない。館の建設主旨はどこかに掲げてあった筈なのですが?

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