倉町野の春

春の佐治川沿いの道は 氷上桜の花回廊(昨年4月)です・・・・・
丹波の山の峰裾を流れ出る 佐治の流れは、大河となって播磨平野を縦断する加古の流れとは異なるのですが、全て加古川の名に統合されてしまいました。 !!歴史に育まれた佐治川の名を大河に吸収したり、氷上の地名を消してまでの新市名で誕生させる意味・合理性?は単に慣れ・愛着・郷愁だけではないのですが理解できません。
自然はそんな人間社会の地勢的な合理性や? 不情理とは関係なく 永劫の四季の息吹きを繰り返しています。この自然が狂い始めることは ないのでしょう・・・・・・・!!。
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関西の桜の開花が報じられはじめて・・・数日。丹波でも但馬境の青垣町・倉町川に行って見た。丹波少年自然の家のあるところ、ハンググライダー・パラグライダー基地の有る岩屋山への登山口の方が分りやすいのかも?
蕾は膨らみかけたが昨日まで殆ど見かけなかった桜花が今朝(4月6日)は少し目立ち始めた。川原石が目立ち伏流となっているのか「水ぬるむ・・・」言葉も出てこない乾いた倉町川・ピンク色が目立ち始めた川沿いの桜木・向かいの山に伸びた一本のロープには 未だ元気のない「鯉幟の鯉」が一夜干しの魚の列の様に並ぶ。
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明日(4月7日)は雨だという。川に流れが戻り・・桜も雨で開花が早くなり・・・・少し風も出てきて元気な鯉の吹流しが見られれば 明日・明後日と絶好の花見日和ですね。
先日より来日・各地を取材中のフランスのクルーが9~11日頃 花見の取材だろうか?丹波のNPOxxxに知人がいるらしく?此処を訪れるらしい事を噂話として聞く。勿論本来の取材目的や内容等を知るわけないのですが・・・・。


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