大河土山古墳

篠山川を挟んで南方の鍋倉城(太田城)の在った東山の北山麓を県道77号線バイパスを走り、篠山川に架かる太田橋を渡ると福知山線踏切りを渡り、旧県道と合流する交差点に丹波竜化石が発見された現場:旧村営久下村発電所や周辺の案内板が立つ。
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今渡ってきた太田橋の直ぐ西下流120m程には、狐の恩返し「嫁ヶ橋旧跡」の案内板が立つ竹藪が見えています。北の丘陵上には大河城が在り、その山麓の林の中にはこれから向う土山古墳群がありました。
太古のロマン(丹波竜)と昔話の世界、弥生時代以降に始まる古墳時代の遺構と、その後:荘園時代以降~中世戦国期の山城へと、な~んにも無い田舎に 探せば興味有る題材はあるものです。
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土山古墳群の中の1号墳は丹波市山南町の中では最大規模の横穴式石室を持つ円墳です。先日紹介の石棚をもつ谷川野田古墳2号墳も特異・貴重な古墳遺構ですが、入室可能な石室を持つ中では幅狭ながら、高さ2mを越す石室は此処以外無さそうです!!。


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