柏原藩織田まつり・・・

先日行われた丹波市柏原町の「うまいもんフェスタと織田まつり」 の二日間は好天の中・盛況に終えた様です。・・・・ところで「祭り」は お燈人(当人)達による「祀り」で始まり 執り行われる神事は神とともに一体化しての 祭り 再び鎮座の「祀り」で終わるものと思っているのですが
画像

「おまつり」の楽しみは 主人公達の顔が見えぬまま・・・ 其の派手さ・艶やかさや雅やかさ・勇壮 賑やかに また厳かに ときにユーモラスに執り行われるフエスティバルを見ること・参加する事で、一大娯楽を求め・喜びを感じられているのでしょうか!!?。 
画像

「柏原藩織田まつり」についても:::神無し新興のフエスティバル・・・祭りの主人公達:織田氏について詮索する人もいないでしょう。 前期織田家が信包(のぶかね)から3代で後継者なく織田家は断絶しますが、此の間:自分の屋敷も建てられぬままでした。・・其の後45年余りは天領となっていたが、後期織田家は大和国松山藩(奈良:宇田市)から織田信休が入り、城を持つことが出来なかった織田家ですが、陣屋を造営します。 陣屋周辺に武家屋敷・商家・寺社が整備され城下町としての体裁が整っていて、城下町柏原をPRするものです。
画像

「うまいもんフェスタ」主会場の観光センタ・木の根橋とは車道を挟んで向かいに、前期織田家3代を祀る織田神社が建つが案内板に目を向ける人も殆どいない。織田藩陣屋の長屋門と東御殿は柏原観光のメインスポットですが、この時期でも後期織田家の廟所へ足を向ける人は少ない。
画像

前期織田家3代目信勝の戒名成徳院殿xxに因む菩提寺:成徳寺には、信勝の墓(宝筐印塔)が建ち、此処にも前期織田家の藩主を祀る喜多拝権現が金比羅権現が合祀されている社が建つ。勿論:イベント会場周辺から外に足を延ばす人もいない。外へと云えばコスモス畑や 丹波黒枝豆取り入れの体験バスが運行されていたようですが、詳細は知らない。昨日・今日と深い「丹波霧」の中で朝を迎え、いよいよ味覚とともに秋本番を感じます。
画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック