晩秋の三寶寺

昨年は高見城山への登山前に、朝霧に包まれた三寶寺の、紅葉の絨毯を敷き詰めた山門を潜った。今年は昨年よりも1週間早かったが、既に散る染め・自慢の庭の紅葉も寒々として精彩を欠いていた。
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山寶寺からは其の入口から左右に石材・石室の残る古墳群が歓待してくれる「丹波悠々の森」を抜けて高見城山に向かいます。為にキャンプ場には弥生時代をイメージした掘立て柱小屋が数軒建てられています。丹波では余り例が無いと思える、石室内に石棺が残されたままの古墳にも寄って、
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高見城を目指しますが、今日は登山コースの一つ西側の尾根をトレースして、主郭北下の三の丸(登山コースの亀井戸から右手の道をとると合流する愛宕社が祀られる曲輪)に向かいます。
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此の三の丸から急斜面を北西に向うコースは、登山ルートとして幾つかのレポートがWeb上にもあって、萱刈坂を経て穂壷城に至る尾根上には幾つのもの高見城城砦群が点在するルートです。本拠城:高見城の主郭にも残らない石積に曲輪が残るのもこの尾根上の城砦でした。
      山の神池・悠々の森を俯瞰「丹波の森公苑への尾根ルートより」 
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北方から望む行者山(仮称)と高見山の尖峰は、南方から望んでも峻険な山城で知られる三尾山を、佐仲~鋸山縦走路から望む景観とは露岩が少ない分、迫力には欠けるが、余り変わらない。



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