今年の初登山は八日山  西脇市

市民病院に母を連れていったが、検査入院となった。血液・レントゲンと種々検査や入院手続き・・・・。 待ち時間も長く 丁度:前回寄った八幡神社背後の独立低丘陵・八日山への登山口もわかっていたので登ってみることに・・・
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矢筈山同様に昨年(H20)登山整備された山で、標高も僅か210m・しかし市街地の展望は良く、露岩の感触が楽しめる。そのうえ”逆さ富士”拝めるという・・・・。
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新春の足慣らし登山には少し消化不良を感じる人も多いかも・・・? 僅か1時間足らずの周回登山ですが、神社参拝・古墳の箱式石棺が見られ、廃寺跡からのスタート・石切り場跡の広場・岩の上の”弁天さん”色々楽しめます。

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この記事へのコメント

MO
2009年01月20日 20:15
こんばんは
はじめまして書き込みをさせていただきます。
私も八日山へ、2008年9月13日に訪れました。
大谷山配水池のある登山口から西側本峰までですけどね。
地元では、八幡神社まで周回できるように整備も考えられていることを聞いたことがあったんですが、すでに東峰も整備されていたんでしょうか?
http://www.lily.sannet.ne.jp/ootsukam/youkayama2/youkayama2.html
2009年01月20日 21:31
MOさん はじめまして
西脇病院の傍なので昨年秋に訪れ、古墳の石棺や応供寺跡へ行って見ました。二つ目の写真奥に道標が(見えるかな?)立てられ登りの100m程は道も明確ですが、段々と羊歯類の下草多く、道幅が狭く、下りだと判り難い箇所が有るかも知れません。もう少し広くしないと・下刈していないと肝心のシーズン中には、藪で途中の露岩斜面を捲く辺りが特に判り難いところかもしれません。本峰~東峰までは問題ないでしょうが、降り始めの潅木帯は、急斜面と背丈ほどの藪で 慣れないと大変でしょうが”踏み跡”以上のトレースは有りますよ。ただ整備されていると云える状態とはいえないかも!!。下草を刈取ったばかり・・・の状態で、まだまだ整備は必要かも?。殆ど展望も無いコースなので人気薄は否めないですね。
西脇カナートからは八日山より観音寺背山の南面尾根の馬蹄形が散策・展望も良さそうですね。阪神間では六甲山系等で実施されている毎日登山 の当面のコースには最適なんですが・・
MO
2009年01月20日 22:28
ご返事ありがとうございます。

カナートから観音寺背面の尾根で
抜群の眺望ポイントがあります。
観音寺墓苑から10分ほど進むと
大きな一枚岩があり、その地点から見る
西脇市街地への展望は、手に取るように
位置にありながらも大きく広がり感動的です。
八日山から望む展望よりも素晴らしいと
思います。

これからもよろしくお願いします。
2009年01月21日 10:48
MOさん
こちらこそよろしく お願いします
観音寺には西脇来住一族の墓所があり 少し調べ物をしてから伺い、名も知らぬ山ながら、遠望しても見える岩盤上に延びる遊歩道?を歩いてみたいと思っています。
小野市の来住城のレポートで城主は三木城籠城で討死 残った一族郎党は来住城には戻らず(領地を失い戻れず)、此処に来住姓の家は無いとしたのですが、三木合戦に生き残った来住氏が大坂城攻めの徳川方におり、藩政時代には篠山藩や姫路藩に仕え、江戸初期には西脇に移った来住氏がおり、【市文化財として修復された来住家住宅とは同族ですが・・】今は他県に居されている、其の後裔の方より情報を頂き、何か取材出来れば来住城レポ-トに追加したいと考えています。
西脇・加西・小野へと低山ながら展望・散策共に楽しめる岩山多く「北播磨の里山紀行」への続々リスト・アップが待たれますね
MO
2009年01月21日 23:04
大変貴重なお話ありがとうございます。
来住梅吉亭の親族の方が今も西脇市に
住んでいらっしゃいます。
是非、レポートの追加をお願いします。

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