豊田車塚古墳

京都・船井郡京丹波町の豊田地区に在る豊田城への訪城ついで、登り口を捜して府道446を走っていて、北側の山裾集落内への細い侵入口を気付かず、集落東へ抜け出て拡がる田園風景の端に、車塚古墳の塚と案内板を道端に見つけた。
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前方後円墳で・里人には「鬼門の森」と呼ばれ怖れられていたと云い、昔のままの形で保存されてきた様です。
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豊田城跡へと引き返す途中には石垣・濠に囲まれた長屋門の残る旧家が在った・・・が、此方は解体されるのかも・・?大小二つの出入り口を持つ長屋門は、武家屋敷?より在地の大庄屋・豪農か豪商の旧家長屋門と思われますが・・??知られざる城とともに・城下の知られざる旧家の遺構を、ふるさとの文化財・文化遺産として残していく事は難しいのでしょうか? 保存・維持する市・町・個人の重い負担が避けられない為だけではないのでしょうが、取り返しのつかない残念な結果だけは 避けたいものです。良い方法・得策はないものでしょうか?!!

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