足立遠政上屋敷 丹波市

全国足立姓の祖山垣城主:足立左衛門尉遠政は、鎌倉時代:承元3年(1209) 丹波(氷上郡)佐治郷に地頭職を任命されて関東から入部して、最初に築いた居館「足立遠政上屋敷(太夫殿屋敷)」が光明寺廃寺跡と云われます。
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其の南側に青垣中学校が建ち、前面には佐治川(現:加古川)が流れる数段高い位置に在って、深い溝谷が北~東面を絶ち・南面は高い切岸と佐治川が天然の濠を形成して、此の一角が光明寺跡以上に居館跡イメージを湛えています。遠政は佐治荘の領内一帯に遠阪城・田ノ口城・小和田城等を築き支城とし、山垣城を本拠として移ります。
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岩屋山山頂からテイクオフした数基のパラグライダーが南尾根末端部に位置する中学校と、其の前を走る市道(生野街道)と佐治川を越えて、赤白の「吹流し」が揺れる休耕田?にランディングしていきます。此処・岩屋山は国内でも良く知られ、平日でもパラセールが舞うスカイパークです。
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