丹波市で一番早い花火大会

篠山市から川代峡谷(古くより川代渓谷と呼び親しんできたが、地形からはやはり峡谷・・!!)を抜け出たところが、丹波竜発見・発掘現場ですが、篠山川は更に西へ延び、旧佐治川と合流して加古川となる地点が丹波市山南町井原です。簡易デジカメの手持ち撮影なので、見栄えのする画像や表現手法は望めませんが、せめて地元のPRを!!?
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合流地点へ約1.5km程の篠山川沿いは山が迫る西脇市黒田庄町側の南(左岸)を加古川線が走り、川を挟んで北(右岸)は田園風景が拡がり、篠山市からズッと篠山川に沿って走ってきた県道77号線がR16号に接続する地点。
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京都を追われた足利尊氏が二度も頼った久下氏の栗作郷(山南町久下地区)から、尊氏・嫡子義詮が逗留した石龕寺のある井原郷(山南町小川地区)に入る東の入口付近に、宗教法人円応(えんのう)教本部がある。例年立教祭に併せて、丹波市では一番早い花火大会が催されます。今年は夏休みが始まった初日!の7月18日
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一級河川の三叉路(篠山・加古川・佐治川(現:加古川))と田園地帯の中で、仕掛け花火のナイアガラ(長さ約200m)の特大花火の輪も遮るものは、電柱!!以外無い。円応教からはエレベーターで五法閣の上・展望台からも絶景が期待出来そうですが、過去にも風向きの影響から煙で良く見物できなかったので、石龕寺から流れ出る岩屋谷川近くの西側から見ることにしている。この付近・足利尊氏が探索の目を逃れた二重川の伝承地・足利橋も近い。篠山から柏原へ鐘ヶ阪を超える難所・川代峡谷沿いの難路を避ける延喜式山陰道は、篠山から味間・丹波市の阿草を経て、小川地区井原に出て加古川(旧佐治川)沿いの氷上回廊を佐治へ向っていたのでしょう!!。

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