大油子玄武岩 夜久野町

兵庫県朝来市に境する福知山市夜久野町は室町時代中期:応仁の乱の余波が都から離れた地方にも及び、丹波守護:細川勝元と但馬守護:山名持豊(宗全)の間にも国境の夜久野ヶ原で合戦となり、大勢力で優位にたっていた細川方の総大将:内藤孫四郎貞徳が討死して敗走した合戦場として、歴史上では知られています。この戦場が京都府下唯一の休火山宝山(田倉山)麓一帯が舞台です。
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溶岩が冷え固まって出来た火成岩の一種玄武岩の垂直に立つ柱状節理を観察することが出来る夜久野玄武岩公園が小倉に在り、案内板も有るが夜久野玄武岩公園から直線距離で約1.5km程の此処:大油子にも大油子玄武岩が府道56号線側に岩のブロックを積上げた様な柱状節理を露呈させています。大油子地区の山城探索に・その取付き点探しに向った先で見つけた自然の遺跡ですが、取付き点の側にも更に石造遺跡がありました。・・・次回に・・・・

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