楽音寺ヒメハナ公園

ブログのコメントに「但馬検定・・」をきいて但馬の東玄関口にある(県指定)天然記念物を一つ追加。
ゴールデンウイーク中に拠った朝来市山東町は丹波市からR427で遠阪峠を越えた所。R9(山陰道)に出て直ぐ「楽音寺ヒメハナ公園・道の駅まほろば」の看板を見て左折。正覚山楽音寺は紀州那智山に参籠していた明賢上人の薬師仏による奇瑞により、平安時代初めの807年この地に開創された寺。5月始は未だ未だ殆ど姿を見ないが、ウツギの花(ウノハナ)が咲着始める初夏の今頃(5月下旬~7月頃まで)は公園の名が示す”ウツギノヒメハナバチ”が本堂前庭周辺の砂地に、巣穴を盛り上げて飛び回る姿が見られる筈です?。
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兵庫県の指定天然記念物に指定され、日本一の群生地として知られる、楽音寺のウツギノヒメハナバチですが、境内の散策道に種々のxxウツギ等の花園を抜けて”ヒメハナ公園”が併設されています。20年ほど前に来た頃が開設時期だったか?、往時と変わらない木造のヒメハナ橋の姿に懐かしく・またホッとする瞬間です。橋の端から延びる長いローラースライダー(全長170m)に向う子供達が多く人気の様ですが開園当時から有ったかは覚えていない。最今はウツギノヒメハナバチの巣穴が激減しているという。
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”ふるさと創生事業”としてり建設されたヒメハナ公園のテーマは人々の「交流」と自然の「共生」という。朝来市のシンボル・日本一の群生地として天然記念物指定を受けている「ウツギノヒメハナバチ」を護る手立ては検討されているようです。前に訪れたのは7月楽音寺の瓦状?の”掛仏”があったが、55年毎に開扉される秘仏の本尊薬師如来を拝みたいものですが、昭和61年に400年記念法会が執行されたようで、この世での拝顔は無理の様です。但馬七福霊場の弁財天を祀るので、各地七福神・薬師霊場廻り但馬版の一を成就?したことにはなるのかな・・? 

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