東山古墳群

丹波市から小野尻峠を、西脇市の北方の多可郡那珂(中)区へ降って来ると、北播磨余暇公園のバックには・多可富士・妙見富士【ふるさと富士】とも呼ばれる妙見山の姿が望まれます。妙見山のスカイライン(稜線)を南へ追っていくと、つい2~3年前くらいだろうか?、山頂部が伐採された山城が・その名:貝野城の本丸の姿を見せており、猛暑日が続きアウトドアには出足を砕かれ・二の足を踏む・・・。やっと落ち着いてきたので・曇り空を幸いに気になる城へ再訪した。
      東山古墳群から<左>に城山(貝野城)・右手に妙見山
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此の城山(貝野城)への一般的な取付点が、北播磨余暇公園から多可高校に抜け出た「多可ふれあい館(研修センタ)」から。妙見山登山コース案内標識を辿り、三合目の尾根鞍部に出たところで”城山”表示をみる。多可高校を挟んで北のゴルフ場一帯が東(ひむかし)山古墳群公園で、県内最大級の石室をもつ円墳他:古墳時代後期の円墳16基を復元し、多可ふれあい館には古墳群内から発見された陶館初め、町内から発掘された古代~中世の出土品等が展示されています。
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事前の申込みがあればボランティアガイドにより、東山古墳群や、那珂郡内のスポット各コースの案内が受けられます。館内や東山古墳群内の主な古墳(全て円墳)の側には、歴史資源を説明する案内板も設置されています。

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