砥峰高原 神河町

アウトドアには最高の季節だが、松茸シーズンに入り・止山(松茸山)への入山立入禁止で登山や山城訪門出来ない山が多く、知らず入ってのトラブルを避けるためにも、解禁の11月まで行動自粛の範囲が増えて憂鬱な季節でもあるが、今日朝(AM8~9時頃)の大河内高原の砥峰高原ライブカメラでは雨模様だったが、天気予報を信じ・頼りとして・・「とのみね交流館」を目指し・AM11時頃には着いた。
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神崎郡の旧神崎町と大河内町が併合して神河町となっています。旧大河内町には標高800~1000mの平坦な丘陵 (面積約1000ヘクタール)の大河内高原【峰山高原や砥峰(とのみね)高原】があり、「雪彦峰山県立自然公園」のエリア内にあります。西日本有数の草原・高原として、峰山高原と砥峰高原は固有名称でよく知られた存在で、秋には緩やかで広大な丘陵には一面・ススキの穂が陽に映え・銀色に輝き波打つ景観が楽しめます。
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峰山高原⇔砥峰高原間は2~2.5時間ほどのハイキングコースが整備されていますが、峰山高原は数万年~1万年前の周氷河地形で、平滑斜面・岩塊流 ・トア(岩塔)・ロックフォール(岩石落下崖錘)等が見られます。
同じ氷河のカール遺跡を感じさせる地形の砥峰高原は、江戸時代中期?に大規模に行われた砂鉄の採取方法鉄穴(かんな)流しにより、山容が変わる程の人口地形(スカーブ・鉄穴残丘)を見せています。
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曇天だが砥峰高原周回の散策へと交流館前をSTASRTしたが、30程で小雨・・・展望所の下で暫らく雨宿りして、交流館への水平道を、湿地帯・池へ下降し戻ると「平家ソバ」の幟旗・早速!!・・・しかし蕎麦が此れほど硬いものとは知らなかった!!? ソバの花は今が盛りに咲いている様・・・手打ちソバは旬を待つ必要があるのか?良く知らないが。


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