段山稲荷砦

今年に入ってからも数回訪れた綾部市高津町。高津八幡山城は良く知られる綾部市を代表する!?山城ですが、城山の在る丘陵西山麓部の長谷林道を挟んで西側の標高80m程の丘陵部にも、当地国人:大槻氏が全盛の頃の城砦群の中でも、遺構の残存状況や特異性から見ても代表格と思える段山城・将監城が在りました。
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これ等の山城は「綾部市遺跡地図(1998・3)発行」に記載されていますが、一帯の狭い地域には未だ隠れた城砦遺構が点在していました。其の後の記録に追記や確認されているのかも知れませんが、長谷林道脇に古路谷城(積場城)<仮称>としてレポート済みの他、段山城と将監城周辺(100~200m程の間)にも、幾つかの城砦遺構が有ります。段山城も隠龍寺の直ぐ背後の丘陵部ですが、先ず初めに高津地区集落から望めば其の西並びに段山稲荷砦<仮称>が在り紹介しておきます。
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集落から段山稲荷社への道は判らなかったが、地元の方なら・また一昔なら?高嶽への登山コースとして標識もあったかも?。稲荷社から尾根筋の直ぐ上部に4等三角点(点名:高津83m)の標石の埋まる位置が主曲輪で、堀切土橋だけは明確に遺る。後日:ホームページ更新公開予定です

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