隠れ紅葉の名所 Ⅴ 高倉神社

「鬼こそ」の寺:常勝寺から地区内の道を東へ抜けると、”首切り地蔵尊”むかう車道に出る。東側向いの山裾を詰め上がると東山、此処に鍋倉城(太田城)が有り、丹波市では珍しく、曲輪に石積みの遺構を見るが、城史については城主も、明智光秀の丹波攻めに合戦があったかも不明。
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此処:高倉神社は元は町内金屋に鎮座し、玉巻城(久下城)主:久下氏が崇敬し帰依し保護してきた神社。
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天正7年”丹波攻め”による明智の軍勢に、降伏よりは討死覚悟の最後の一戦を・・・と。「残念なるは高倉明神の事・・・我打死せば 誰が御守護仕るか・・・」玉巻城最後の城主:久下重治が 高倉神社の事を気遣った遺言状が伝えられています。
       白っぽい手前の木がフジキ
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高倉神社境内には県指定の天然記念物”フジキ”が有ります。県下第一の巨木で暖地に多く育成する木が、県北部山地にあることは稀。根回り6.8m・目通り幹周り3.5m・樹高20m・推定樹齢は約450年になります。

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