丹波八宿 青垣の秋

標題のイベント丹波八宿 青垣の秋が丹波市青垣町で行われる様になって何年か?。ホンの数年前からだっとと思えるが?。丹波紅葉三山の高源寺は紅葉開き・但馬朝来市境の遠阪では丹波の奇祭・今出の熊野神社の裸まつり も此の日(10月3日文化の日)に行われ、延喜式山陰道の丹波市最期の宿が青垣町の佐冶宿で、此処をメイン会場に高源寺・熊野神社を結ぶシャトルバスも運行されています。
     都市部から活動拠点を丹波の求めての・・・チエンソーアート
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この地こそ全国足立氏の祖:足立遠政が武蔵国から来住して、最初に居を構えた処ですが、話は省略して宿場町佐冶の町並みに戻します。秋雨後の昨年とは一変の上天気。
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宿場町佐冶の昔の繁栄が呼び戻されれば嬉しいのですが・・旧家<町家>の一部が公開され・懐かしい高い天井・叩きの土間、昔は酒屋だったらしい帳場・太い梁・・・
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青垣の食(蕎麦・あまご等々)や自然(清流の小魚の展示や亀・・等の触れ合いプール)、チエンソーアートの実演即売や福知山ポッポランドからは住宅地内に施設されたコースを子供たちを乗せて走る新幹線・SL(具合悪いらしく牽引の姿は見られなかった)。青年団による仮装劇、丹波布の実演と盛り沢山。
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飛脚リレーは年齢・性別や服装・仮装等にも制限は無い様で、和気藹々のスタートですが、先ず上皿を取った中に書かれた数だけのアズキを別皿に移し終えた順にスタート。三か所にポイント(関所)が有って、籤引きや・ダーツの的の色で遠回り・近道に分かれます。籤運の悪い私なら三回とも外れ!!て走行距離も倍になるのでは・・・
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飛脚箱代わりの出場No棒と、黒い飛脚腹掛けがリレーのタスキ代わりに、チームに二着【走者と次のリレー走者ぶん】が渡される。「道の駅あおがき」沿いの県道ではなく、旧街道筋・・西背後に迫る二つの丘陵東端部が佐冶宿の中央部に突き出してくる比高40m程の低丘陵頂部には城郭遺構【佐冶城】が遺る。

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