溝尻支城 舞鶴市
宮谷山(4等三角点)山頂部に築かれた溝尻城の尾根続き、南尾根先には堂奥城が其の大手口を守備し、南西へ延び出す尾根末端部を溝尻集落に落とす先端ピークには溝尻支城が築かれ其の搦手口?を防禦しているようです。
溝尻支城主曲輪東下の土橋・上り土塁付き堀切
東西二箇所の登城口を守る堂奥城と溝尻支城は本城の尾根続き先端部に築造された出曲輪というより、共に城域の尾根両端を堀切で遮断して独立性を持たせ階段状に曲輪を並べただけ!?の支城です。
主曲輪から末端の送電線鉄塔を置く曲輪まで階段状に続く曲輪群溝尻支城は城域西端の曲輪に送電線鉄塔(東舞鶴線No.36)が立ち、溝尻集落の貴布祢神社付近から巡視路が、また溝尻城(矢野山城)の妙見宮・愛宕社への裏参道?としても山道が通じています。山道は鉄塔から溝尻支城の城域約150m程の尾根筋を避け水平道で通り過ぎる鞍部に片堀切と思える遺構が有った。
溝尻支城主曲輪東下の土橋・上り土塁付き堀切
東西二箇所の登城口を守る堂奥城と溝尻支城は本城の尾根続き先端部に築造された出曲輪というより、共に城域の尾根両端を堀切で遮断して独立性を持たせ階段状に曲輪を並べただけ!?の支城です。
主曲輪から末端の送電線鉄塔を置く曲輪まで階段状に続く曲輪群溝尻支城は城域西端の曲輪に送電線鉄塔(東舞鶴線No.36)が立ち、溝尻集落の貴布祢神社付近から巡視路が、また溝尻城(矢野山城)の妙見宮・愛宕社への裏参道?としても山道が通じています。山道は鉄塔から溝尻支城の城域約150m程の尾根筋を避け水平道で通り過ぎる鞍部に片堀切と思える遺構が有った。


この記事へのコメント
しかし摂津池田・猪名川・川西方面から道場や宝塚・三田方面へ通じるルートにも在り、気になる地点ではありますね!!?