砥峰高原と峰山高原

昨年公開された村上春樹原作の映画「ノルウェイの森」のロケ地となった事で、一躍:知名度も上がった大河内高原の一:砥峰高原に今年も出掛けてきた。此方は未だ知名度も低い・・大河内高原ですがススキの名所で、江戸時代頃・大規模に行われた砂鉄採取の鉄穴(かんな)流しにより特異な山容が遺る砥峰高原のカヤトの風景は観光パンフやTV・雑誌の画像でお馴染みの所・・・、
   砥峰高原 11月
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昔は簡保の宿で日帰り”薬石のラドン温泉”の跡地に高原ホテル「リラクシア」が建つ峰山高原・・・、砥峰高原への途中から向かう大田池周辺の三地区からなる神崎郡神河町の北西部に位置する高原地帯を指す大河内高原の呼称は、未だ発展途上中か?、峰山高原から夜鷹山や太田池への林道が利用出来れば・・また砥峰高原へも終日乗り入れ可能になれば一帯が自然と健康の郷の”大河内高原”として見直されるかも・・!!?。観光の名目で取り返しがつかない自然・環境の破壊に繋がらない事が絶対条件ですが!!。
    峰山高原・リラクシアの森
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砥峰高原は昨年のブログで紹介済ですが、やはり此処は秋枯れの時期のススキが一番かナ?。今度は”野焼き”のイベントの際にも来てみたい。映画のロケ地は当初:砥峰高原だけだった様ですが、峰山高原のホテル近くの林間【リラクシアの森】の散策道もロケーションの良さから撮影地となり何カットかシーンが収録されているようです。
   砥峰高原・暁晴山(一等三角点 1077m)山頂 
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峰山高原小田原川の本谷を登山コースもあるが夏場の遡行で黒岩滝や仏岩を経て夜鷹山(山頂から望む大田池が素晴らしい)や、現在は峰山高原ホテル「リラクシア」を経て、山頂に建つ建設省暁晴無線中継所へ巡視専用舗装道路を伝って行けば、途中・降り気味の水平?(緩斜)な尾根伝いに砥峰高原へも行ける。緩やかな尾根上にパラボナ無線中継塔を望みながら20分程の軽ハイキングで、カヤトの草原丘陵上が一等三角点暁晴山(1077m)に着く。

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