ナツズイセン 有馬富士公園 

R176号線からJR新三田駅や、神鉄公園都市線・県道720号へ分岐する”駅前”交差点を、左折して北進する片側二車線の県道570号(有馬富士公園線)を走る。
大きくカーブしながら登る緩斜面の先、直線道路となる峠上に有馬富士公園の入口ゲートがある。県道570号線はこの先・直線道路を下り終点の””志手原交差点”で、西国観音霊場番外の花山院から篠山市方面や、猪名川町・宝塚市・川西市へ通じる県道の合流地点で、三田市から北・東方への起点・終点のドライブには便利な経路。
   過去の有馬富士公園関係ブログ↓ も参照して下さい・・・
      2007.11
  http://40437108.at.webry.info/200711/article_1.html
    錦繍 2010.12 
  http://40437108.at.webry.info/201012/article_15.html
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此の県道570号線終点の志手原交差点へ降っていく長い下り坂の峠付近一帯から北方にかけて、兵庫県内最大の都市型有馬富士公園が在る。阪神間において広域・多様化するレクリエーション需要に応えるため平成13年に開園されたもので、鴨池で知られる福島大池周辺・有馬富士周辺・更に北方の千丈寺湖周辺に種々施設や散策コース等が展開される。
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園内には茅葺民家や棚田が、日本の伝統的な住まいや暮らしを伝え、林間・水辺・湿地や草原に草花や昆虫・小動物の自然体験・生態観察を楽しく学ぶことができ、センターや休憩所・広場・観察の為のデッキ等の施設がある。
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いま(・・・・といっても今年の開花期は例年より遅くて<見頃>は過ぎてしまったか?)公園パークセンターの横から裏手・・・自然学習センターにかけての植込みがナツズイセンの淡いピンク色に染まっています。2001年の開園の際に植えられ、現在約2万個程に増えているそうで、高さ5‐60cm程の葉が無く茎の先に咲く鉄砲状の花はスイセンというより白いヒガンバナの感・・・・
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ナツズイセン【学名:Lycoris squamigera…ギリシャ神話の海の女神】は中国からの帰化植物と考えられるヒガンバナ科の球根草。春につけていた葉は光合成を行ない、花を咲かせる養分を球根に蓄え、花茎が伸びる頃には枯れ落ち、開花期に葉は無く、花茎と花だけのヒガンバナのような姿で”ハダカユリ”とも呼ばれます。
(現地:パークセンター内のナツズイセン(ヒガンバナ科)の案内板等を参照)

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