JAZZマッチ・ラベル&ジャケット・10

【大阪府下】東京を発った新幹線が横浜・名古屋・そして京都に着くと乗客の多くを降ろして終着の新大阪駅を目指してひた走り、新大坂⇔東京間・2時間10分<当初は2時間30分程だったか、それでも夢の新幹線>の旅を終える。
■ セレンゲティ(Serengety) <守口市竜田通り2>京阪電車守口駅より西方のR1号線へと桜町通りを北西に進むが場所の詳細は思い出せない。カウンターだけの細長い店内で、マッチにはクリエイティブ・スペースとある。ジャズを主に・SPはJBL #L101か?
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クリーム色の車体は窓と車輌部分が青のツートンカラー。ヘッドがマールイコアラの様なフェースの車体しかなかった国鉄時代の話…。真っ暗な窓の外に少しづつ明かりが増えてくると高槻市だが、直ぐ通り過ぎて・また暗闇の世界が続くが、次にビルの窓に明かりが見えてくると…水の都・大阪都心への玄関口・新大阪駅。
■ PALATINO<<守口市豊秀町2>豊秀ビル??Fに在った。BGMにフュージョン パブTIMEにはJAZZ PIANO LIVEあり
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大阪市の中心地!!? 梅田:大阪駅へは此処で乗り換えて、在来線の東海道本線か地下鉄を利用することになり、煩わしいこと此の上なし…は皆さんにも覚えが…。大阪市をわかりやすく二分すると、梅田を中心とする”キタ”と呼ばれる大阪駅周辺。道頓堀から高島屋前周辺の難波を中心とする”ミナミ”に区分出来そうです。
■ JAZZ IN MARY<大東市北新町21>四條畷駅西口・ナワテ・シネマへの通り手前東側だったか?に在った。 アンプ:マランツ #P510M・#P3600 スピーカー:パラゴン #4343 
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しかしJAZZ喫茶廻りとは限りませんが、圏内は大阪環状線の京橋(京都方面への京阪電車連絡)・天王寺(阪南・和歌山方面への南海電車連絡)・上本町(奈良・名古屋方面への近鉄電車連絡)等のターミナルや、其々に発達した私鉄網により、大阪市内を少し出た守口市・寝屋川市・枚方市・大東市や四條畷市、国鉄大阪駅から阪急電車京都線で向かう茨木・高槻・豊中・千里・吹田・池田への各市に拡がります。
■ アモルフ<寝屋川市三井南町18>香里ニューハイツNo3 1F 同志社高等学校の近くに在った。店名のアモルフ=予測不能な展開?・からは、未だよく解らないフリージャズが大音響で?と思えたが・・?此の店も記憶は無い。 アンプ:マッキントッシュ#240 ターンテーブル:ガラード#301 スピーカー:JBL #??
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大阪都構想が実現すれば、各地域は人口比率から見ても遜色はあるが、現状の区に加えて・東京都の各区と同等に考えられるかも!!?。
■ 宝島<寝屋川市錦町18>大利商店街を抜けて東入る。住宅街の細い路地を通ってタバコ屋角のを曲がると在った!!。月1回ペースでLIVEがありジャムセッションも… SP:JBL#4311 アンプ:マランツ #3600+#510 ターンテーブル:デンオン DP-#3000だったか??
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大阪市内の「キタ」・「ミナミ」を整理する前に、大阪市圏外の守口市・寝屋川市・四條畷市・枚方市等、水の都を構成する一大河川・淀川の左岸沿い(東・南)に選んでみます。
■ ヤサカ<寝屋川市八坂町12>昔は小さなJAZZ喫茶店だったが、新装成って今は普通の喫茶店・・  
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枚方市には”ひらかたパーク(テレビのCM等では通称の「ひらパー」でも呼ばれる日本でも最古参の(浅草:花屋敷も有るが)遊園地で規模は小さいが?動物園も有った。何よりも戦後初の菊人形展が開催されたのが此処。小学校低学年の頃・丹波の田舎から一家で出掛けた記憶がある。淀川を往来する三十石船に飲食物の販売をしていた”くらわんか舟”は上方落語や、また地元の菓子名ともなって残っていますネ。
■ サンタモニカ(Santa Monica)<枚方市樟葉並木1> 楠葉グリーンハイツ1F、藤原バス停付近?に在った。ピアノトリオやVOCALを主体で、JAZZ喫茶にしては明るい店内だった。スピーカー:JBL #2220A +LE85 +HL91 モデル4320のモニター
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京阪電車が運営する”ひらパー”の他は近くに近鉄電車のあやめ池遊園地(宝塚の他・此処にOSK歌劇団<松竹系>があった)・奈良市郊外の奈良ドリームランド・阪神電車の甲子園阪神パークが甲子園球場の東向かいに、阪急電車には宝塚ファミリーランドがあったが、関西各私鉄の運営する遊園地は殆どが閉園となっている。マッチ箱を見ているとまた、昭和の時代の終焉を思い出すものですものですネ…。
■ BLUE LIGHT’S<枚方市東香里元町15>京阪バスの東香里病院前近く、マッチ箱には4WAY SPEAKER SYSTEM構成が描かれている。JBL #2405 +#2420 + #2440それにALTEC #515B よく判らないが劇場用…オーデイオ・マニアにとっても凄い装置なんでしょうネ。
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KENNY BURRELL(g)の「BLUE LIGHT’S」VOL1&2」はケニー・バレルをリーダーとしたジャム・セッションとして製作されたアルバムでジャケットのイラストにはアンディ・ウォ-ホールのサインがある。
1958年5月の録音: ケニー・バレル(g) デューク・ジョーダンとボビー・ティモンズ(p) ルイ・スミス(tp) ジュニア・クックとティナ・ブルックス(ts) サム・ジョーンズ(b) アート・ブレイキー(dms)
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YouTubeよりVOL2に収録の
rock Saltを試聴 → https://www.youtube.com/watch?v=w-f5WL94cOg  
  The Man I Love→ https://www.youtube.com/watch?v=pSOa2WqaLtI

JAZZ SPOT「BLUE LIGHT’S<枚方市東香里元町>のデザインは何処かで見た様な…
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 そうだ…HERBIE HANCOCKのTAKIN’ OFFのジャケット… ↑
YouTubeで The Man I Love試聴→ https://www.youtube.com/watch?v=BRfnfsN2orU

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この記事へのコメント

2020年05月30日 19:44
こんにちは、かつてのセレンゲティのマスター・わたなべです。マッチがとてもなつかしいです。現在は、JR天満駅前に移転して、フラットフラミンゴというライブバーをやっています。詳細はフラットフラミンゴのホームページをご覧ください。
https://flatflamingo.jimdofree.com/
天々宇知栗
2020年05月31日 10:08
masterわたなべ 様

その節は…と云っても何十年も前!! お世話になりました
 
お店には昼下がりの利用だったと思いますが、流れていたのはGerry Mulligan等が活躍していた’60年代頃のmainstream jazz(?もう死語かも!)が主だったような…? ’80ー’90年代頃のJazz喫茶巡りの青春時代の懐かしい思い出です。
禁煙…で 店に広告マッチが置いてあるのも奇蹟に近く Jazz喫茶自体の存在も珍しい時代になってしまいました。「フラミンゴ」は浅草にあったのを思い出しましたが。

新コロナの災禍で大変でしょうが 貴店「フラットフラミンゴ」のご盛栄をお祈り申し上げます。
ブログへのコメント ありがとうございました。

LIVE & BAR フラットフラミンゴ(大阪市北区天神橋)さんは
 →  https://flatflamingo.jimdofree.com/

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