パンカフェゆら

料理の味や素材の活かし方等を批評出来る立場でもなく、まして初めて訪れた店の最初の料理や客筋・店の応対・雰囲気等をその時の気分だけで書き綴ることや、辛辣な苦評など出来るものでもありません。内容が苦言だとすれば、これからも利用させてもらう地元店に頑張ってもらいたい・工夫して貰いたい気持ちからのメッセージなので、今後も何度か訪れその都度・記事の追加なり・修正をしてきました。
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添付写真については店の外観や内装を見れば・お客様に対する接待の気持ちや、店内の様子からも店に対する客の感情まで、雰囲気は伝わってくるものです。
今回のお店はオープンして一年目を迎えるらしい・・・?が地元紙に今年2月に紹介されていたコミュニティ・スペース「パンカフェゆら」(丹波市市島町梶原)の寄ってみた。【…2015年:本業に専念のため閉店されています】
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今まで営業曜日や時間が合わずに気付かなかった筈で、営業時間は今のところ?月曜・火曜のAM11:00ーPM3:00のみ【昨2014年?頃より日曜も営業で日曜のみのスープランチを追加されています】、”水別れ街道”の表示板が立つ「ギフトショップゆら」の南隣りに在ってカフェとは云え普通の住宅!!。
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近くを流れる竹田川は市島と六人部(福知山市境)で土師川と合流し、福知山市街地で綾部市側からの由良川に
合流する。由良川とは随分離れているが・・・?と思ったが”ゆら”はオーナーの姓。
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個人宅の玄関から障子窓側に壷庭を臨む畳部屋の客間に通されるが、2ー4人掛けで20人程のテーブル席。隣にも一部屋あるがコミュニティ・・の店名からも、カルチャー(パン作り)スクール等にも利用される部屋か?。和室とカフェのアンマッチな取り合わせの様だが、案外雰囲気の良い空間が演出されている。
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月代わりのランチメニューはサラダにメインの自家製パンは3種類。珈琲か紅茶が付く。今月(9月)のメイン・パンはピロシキ(油で揚げず油を懸けて焼き上げられる為、具沢山だがあっさり・ヘルシーでしっとり感がある。キャロットブレッドは人参を摺りおろし・蜂蜜を入れ、丸型容器で焼き上げたもので、輪切り・半分に切り分けられているが・側に容器の網目模様の型が残る。パリパリ・サクサク感のごまデニッシュの焼きたてパンが三種と此れも月替りデザートはコーヒー・ゼリーだった。
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久しぶりの再訪でのパンランチ(3月)は春野菜サラダ・オニオンベーコンちぎりパン・もちもちヨモギあんぱん・クロワッサン。和紙のランチョンマットは季節ごとに代えられており今は梅の花。ランチメニューには二種のピザランチと自家製カレーランチがある。座敷客室内の棚に並べられたトレー内の焼きたてパンに中に美味しそうなカレーパンがあり、珈琲をお変わりして賞味した後、すぐ側から県道138号(旧遍路道の・なりあい街道)を所用先の国領へと南へ向かう。

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