おばちゃんの店 丹波市

R175号の丹波市役所市島支所(戸平峠を越え京都・三和町へ向かう県道59号分岐)前交差点の次:福知山方面へ竹田川を渡る手前の交差点分岐北側に、以前は「米っ粉工房・丹波太郎」の看板が立ててあった。ランチ時に此の付近を走る事も少なく、米粉の饂飩に食欲をそそられる事もなく立ち寄った事はなかったが、建物外観はそのままだが、昼時には盛況の店が今年(2013年始め)に新装?開店した。此処に来る途中・舞鶴若狭自動車道春日ICを出たところに”道の駅おばあちゃんの里”が有るが、大きな絵看板にもあるように此方はおばちゃんの店<丹波市市島町上垣>大看板を見て入店。
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交差点東手前には市島観光案内所・地元野菜等直売所・特産館<此方も”いちじま丹波太郎”!!?>が在り、直進すると県道708号線【六人部経由でR9号に出る:綾部方面へ走るのに利用している】に出る。交差点直進は三ツ塚廃寺・民俗資料館・市島図書館や一帯の外れには、旧ブログで紹介した”グルメリア但馬”市島店等に進む。
三ツ塚史跡公園背後の丘陵には上垣城畑山城館・矢谷城館等の城砦が点在する。
大絵看板のランチ(11:00〜)には「日替わり」他10数種類の定食メニュー・丼類が有り、入口側にはセルフの珈琲(無料・お代わり自由)が利用できる。夜(17:00〜)は純米吟醸”奥丹波”の文字からも、○名酒造や○山酒造<共に地元市島町>の奥丹波の地酒「奥丹波・小鼓等」の銘酒が味わえる居酒屋に変わる。
   入店時の本日の定食・・・
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メニュー詳細や料理内容・及び店の活気や接客状況等が判断出来る店内の様子等画像は、店の了解を得ていても旧ブログの様なクレーマーのコメントが無くとも、無理解や誤解を招きかねないので、今後も残念ですが出来るだけ控えていきます。此の店が現状:コミュ二ティ・スペースとして地元の人々・近在の工員さんやドライバー等が昼食に親しく利用されている活気ある店。市制以前の旧氷上郡市島町より有機農業を推進されてきており、市島ユーキ(堆肥)は今やブランド名!!?。食に対しても町内では地元産の有機野菜を使用・提供される店が多い事を付け加えておきます。  
 現状の地図位置では旧名(米っ粉工房丹波太郎)のままの位置

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