そわか  丹波市

も、県立丹波年輪の里の旧レストラン奏旬館後に移転して営業再開のウッデイハウス-漣も閉店。同時期頃には此のそわかさんも閉店してしまった。営業不振ではなさそうで…何があったのか?残念ですね】
R176号線(柏原-多田バイパス)イオグループのディスカウントストア:ザ・ビッグエクストラ氷上店とは国道を挟んだ西向かいのテナント・ハクシンの一角に今年(2013)6月に、定食の店””が開店して立寄る機会が多くなっていた。篠山市内で飲食店を経営されていた店主「Nさん」は夏の終わり頃には・夜を居酒屋に・・・と篠山の店のときと同様に朝から深夜まで頑張るという。・・・更に今度・柏原に新店舗を開店するという。
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店名を”そわか”・・・と聞いて、般若心経の最後の言葉・・菩提薩婆訶(ぼうじそわか)・・《仏に帰依して成就を願う・・》のこと?かとおもったが、そわかの「(掃除)=身の回りを綺麗にすることが大事」・「(笑い)=幸せには笑いが一番」・「(感謝)=感謝することで信頼感が生まれる」・・・との深い意味らしい。お客さんに対するそわか店主Nさんの「おもてなし」の真髄なのかも・・・
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穿った推察をしたが「そわか」は蕎麦とカレーの店・ランチ時の先に紹介した「漣」はカレーと和食の店。蕎麦の・和合の・カレーの、カレーと蕎麦のコラボの店の意味だったが、”漣・そわか”二つの店のコラボでもある様だ。
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幌加内蕎麦そわか〈丹波市柏原町>はJR福知山線柏原駅からR176号線沿いに西北約250m程、最初の信号を丹波の森公苑・柏原病院へ踏切を渡る手前向かいに、”おさん茂兵衛の遺跡・おさんの森”への大きな案内立看板の・・・歩道の先に見える幌加内そばと書かれた濃紺の幟旗が立つ。
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蕎麦畑の面積では日本一の”そばの里”・北海道は雨竜郡幌加内の蕎麦に拘(こだ)わり、安心・安全で良質な食の提供に努めていきたい・・・と”お品書き”の裡面に記されている。と同様に美味しさと低価格と、店の小ささ!!?が家庭的な雰囲気のお店・・・駐車場はJR踏切を丹波の森公苑側へ越えて直ぐ左手に専用駐車場が確保されています。
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入口を入ると細長い店内の右手にテーブル席1と、小上がり座敷に座卓が1席。暖簾の奥の小部屋は蕎麦打ち作業場と思っていたが此処も客室の様。入口左手にテーブル席が一つとレジと、殆んど此処に頑張る起業家の店主Nさんが居る厨房。
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おしながきのメニューは其々に3ー4種類のセットがあって、ドリンク付き:カレーは蕎麦サラダ、ざる蕎麦はライス(白米か黒豆)の三種盛、欲張りセットはカレー・ざる蕎麦にサラダ。どのセットもライス大盛可。カレーは”ポークorすじ”を指定する。冬場は鴨や鰊蕎麦・・・サラダにも、セットの三品小皿にも鴨肉が添えられている。

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