でんでん夢詩 丹波市

丹波市柏原町観光の中心地観光案内所前の木の根橋が跨ぐ奥谷川が、柏原高校南から八幡神社東麓を縫って西へ流れます。JR柏原駅前へ通じる木の根橋傍らの車道北詰(古市場公民館・織田神社間)の・車道の下には西方に張り出す木の根を保護する為のコンクリート凹溝が施されています。気付かれる方は少ないかも・・・?。奥谷川が次の橋を潜るのが・丹波新聞社角を南へ・つつじ太鼓櫓の大歳神社前をJR柏原駅の東正面に出る石田本通り。
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此の橋の北詰めに喫茶でんでん夢詩<丹波市柏原町柏原>が在る。店の北方谷区150m程には旧電電公社(NTT)が在り、また丹波新聞社角をR176号へ直進する本町通り?約50m程には、田すて女誕生地の石碑が立つ。その田すて女(元禄4俳人の一人:貞閑禅尼)の後裔には第11代田家当主で、鐘ヶ坂トンネルやJR福知山線の前身:阪鶴鉄道の誘致等に奔走し、また政治にと・・・多岐にわたる丹波開発の大先駆者:田艇吉翁の顕彰碑がJR柏原駅前に立つ。
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此の田艇吉氏が明治42年(58歳)?の時・大阪市会議員に出馬した際、選挙戦では対抗陣営から”出ぬ 々(出ない 々) 云ふて 出るのが「でんでん虫」・・・”との狂歌が舞い込んだ・・・。田陣営も対候補者に姓を揶揄し”墓穴掘る使命忘れた・・・知らぬ 身の程”との返歌を送ったと云う。(「松藾鶴影」田艇吉翁寿像再建記念特集:昭和43年同建設委員会発行)
店名が此れに由来するのか、電電公社?からなのか・・・それとも・・・店の”おばあさん”に確認は出来なかったが最近?入ったのは”NPO法人たんばぐみ”が此の石田通りの中程南(駅側)に在った頃、其のスタッフの一人と合った後なので・・もう9-10年も前。グルメのカテゴリーですが紹介する店が今後も全て推奨店としてではない事をお含み願います。

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