夢の里やながわ 丹波市

舞鶴若狭自動車道・春日ICを出た”道の駅おばあちゃんの里”から県道138号線に出て北上するかはR175号線「七日市」交差点を右折し交差する県道138号線を渡って(此処に”やながわ”案内看板が立つ)直進する幅狭い田舎道・右手の民家と並び広い駐車場を備え、其の前に「夢の里」やながわの、モダンというか!!・ロールケーキか?バームクーヘンの輪切り縞模様の様な外装のユニークな建物が在る。
画像

先に見た敷地続の民家が一代前の”やながわ本店”で狭い店内だが入口窓側に造り付け?のテーブルと椅子を並べたイートインスペースもあったが、新店舗は外観も然ることながら・店内も商品の陳列を周囲と中央部に分けた洒落たデスプレイと、奥の工房で働くパティシエ?【菓子職人と呼ぶには若い女性が多い様だし!?スイーツ類は和菓子だけじゃない・・・ので】作業の様子が見える。
画像

仕切り壁際の小棚に人形やクリスマス飾りが置かれた”コウモリの振り子時計”がある。西脇市の来住家住宅の欄間にも縞柿に彫刻され・目には黒珊瑚が嵌め込まれてた姫路の彫刻師の手になる精巧・緻密な蝙蝠が飛ぶ。「蝙蝠」は”福が偏り来る”(偏福)に通じ中国では幸運の象徴とされます。
画像

以前の親近感の溢れる古民家風の店も良い・・・?が、都会に在っては目立たない?が民家と農地が拡がる長閑な田舎の風景だけの周辺にあっては、場違いの様に異質な建物だが、販売フロア・カフェ共に明るく広く・センス良く・多くの商品をゆっくり品定め・カフェで落ち着いて味見・・・出来る今の新店の方がよいのか?・・
画像

・カフェ限定メニューの他・勿論販売フロア内のお気に入りのものを指定してのイートインも可能。丹波栗の「和のモンブラン」が地場もん国民大賞・ 審査員賞を今年(2013年11月)受賞し、新聞・TV等メデイアが採りあげ・絶賛を受けての大人気の商品もある・・・
画像

丹波伝心(丹波の特産品を通じて丹波の心を伝え・此処でしか味わえない・・・)をコンセプトに、丹波の特産品である丹波栗・丹波大納言小豆・丹波黒大豆・牛乳・卵など丹波の素材に拘わった和菓子製造・直販の店が夢の里 やながわ<丹波市春日町野上野(のこの)>。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック