梅吉亭 西脇市

”日本のへそ”西脇市のランドマークは「日時計の丘公園」か?・・「日本のへそ公園」か・・とも思えるが、市民にとってのランドマークは童子山公園でしょうかね。童子山公園の丘陵部を北から南側へ抜けるトンネルがある。
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南へ抜けると直ぐ側に機殿神社(西脇市を中心に昭和中期には隆盛を極めた播州織の発展を願い祭祀された・名からは織姫伝説を彷彿とさせる。車道を下る童子山南麓には西脇市出身の画家・横尾忠則氏が題材としたY字路が、数箇所ある。
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下り切って県道54号の五差路交差点に出る右手角に日替わりシエフレストラン・梅吉亭<西脇市西脇>がある。とは言っても判り辛いが、東にR427号の上野交差点、西に杉原川を渡るとアピカ西脇ロイヤルホテルに向かう車道と・杉原川左岸沿いに北上する車道とに挟まれて建つ”西脇コープ”を目標に。
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交差点に立つ標識”旧来住家住宅”に従がい、西脇コープの北向かい駐車場に入る。梅吉亭は此の日:三木市から始めて一家で全ての食材も揃えての”そら豆”さんが出店。<画像一番上の日替わりランチ>”ポークソティはトマトと豆のソースで、サラダ・小鉢・汁物が付き、ご飯は十穀米”。
 旧来住家住宅は母屋は大正4年に起工され大正7年に、洋館は昭和12年竣工された文化庁登録重要有形文化財で、此の敷地内に西脇市の地場産・播州織り製品の販売・オーダーシャツやテーブルクロス等織製品の
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販売をメインの情報発信基地!?”情報未来館21”と梅吉亭が同居(?隣接)して建つ。店名の「梅吉」は此の来住家住宅の当主で、旧西脇商業銀行<神戸銀行に併合>発起・播州銀行西脇支店長に就任した銀行家の来住梅吉氏から。来住城(小野市来住町)開城後・篠山藩・姫路藩等に召抱えれた来住一族の後裔かは不詳ですが・・・
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現在は市民交流文化施設として絵画・書道・生花等・・・様々な会場として提供されたおり、今またNHKドラマ化で軍師:黒田官兵衛の誕生地は西脇市としてPR発信基地ともなっている様。来住邸正門前を塀に沿って鯉が泳ぐ水路沿いに西へ進むと「Y字路」の舟形屋敷が数年前まで在った。
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今は其の舟形船首部分が更地になっているが、水路沿いの静かな佇まいの細い路地を散策して童子山公園に向かうのも一興。 
  久しぶりの”おにぎり”ですが、中々…奥が深いと云う!!?
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兵庫県では梅吉亭が現在唯一のワンデイシェフ方式で、シェフは日替わりで市内の店舗や料理好きな主婦グループ・年二回程は市内高校の生活情報科の生徒参画もあり、誰でもシエフとして活躍できる場が提供されており、店を持ちたいと思っている人には朗報。
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シエフ側の月間予定が付かない場合やスペシャル・デー等の特別企画では、別のお店や都合が付く店の応援を得て”こらぼ屋”として出店。この日も”With You”のEさんが居られ運用等のサポートをされていたが、”こらぼ屋”のコーディネーター等も任せられています。
今年(2013)年末年始の休業が28日-1月4日迄なので、27日には”こらぼ屋”として・一年間の感謝を込めて:ちょっと早い年越しそば&稲荷寿し・ミニ天ぷら・和え物、食後のコーヒー(通常100円)は無料・・・お誘いを受けた

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