Cafe待夢 丹波

3月頃より数回・店の前を通るが閉店状態が続いている様?、妻がお気に入りの店だったので、お家に近い春日町方面での再開に期待していたのですが…
先日1年ぶりに偶然パンカフェゆらに来店されてた御夫婦に会ったが、体をこわされ閉店されたとか…。
信号待ち・停滞等を避ける為のコースはひかみ四季菜館いずも庵本店から県道7号線に出てJA丹波ひかみ会館の北約150m程を進んで右手(東)、テナントの北端にCafe待夢<丹波市氷上町市辺>に行く。始めて行くのなら判り易いR175号・R176号バイパス線が合流する稲継交差点を北へ抜ける県道7号を直進。氷上IC出入口を過ぎ、左手に若駒 白雲閣・右手にDiningはっちゃくを過ぎ「JA丹波ひかみ」を目指せば其の先。
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青垣町へは月に何度か往復するが北近畿・春日和田山道路を往復するか、県道109号や帰路は県道7号桟敷から成松方面に抜けるので、県道7号を市辺方面へは余り利用しない。何度か柏原町へ向かうのに通るが、一年程前から”待夢”の店名「TIME」がJAZZ喫茶のイメージもあって気になっていた。
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尤も全盛時代の薄暗い店内・オーデイオ装置に凝って大音響・・・の店が今の時代に在る筈もなく!!? 軽いJAZZが流れる「大人の安息部屋」のイメージですが・・・店内には篠山市出身の兄弟アコースティック・ユニット「ちめいど」のライブポスターが貼ってあったり、ブルースハープ<ハーモニカ>コンサートのチラシも数枚残っていた。
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テーブル4席と3-4席のカウンター席があるだけの小さな店ですが、此れ迄にも店内でジャズ等のミニライブや婚活パーテイとか色々のイベントを企画・開催されています。先日お茶に立ち寄ったらH24年に開店され今年4月で2年目を迎えるという。お店の入口には何時もプランターや鉢に花が絶える事なく、内装も天井高く・入口側は全面ガラス窓で明るく開放的な雰囲気。
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モーニングやランチタイムはクラシック系・コーヒータイムは軽音楽系でJAZZが流れていたり・・・するのかな?。入店時・既に二テーブルが予約席。カウンター席側の一デーブルにも先客が・・・他店やショッピングセンターで出会うことが多い妻の知り合い。後から来た二人連れに席を譲り同席させてもらうが、予約客も全員が常連さんらしい女性ばかり・・・
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”自然食ブーム”の言葉さえ死語になった!!?感があるが、有機栽培・減農薬(またはオーガニック?)等の健康志向の食事に対するこだわりは、モーニングに天然酵母パン・日替わりランチの十六穀米<後で聞いたらお代わり自由とかダイエットに注意しているつもりなので、旨い食事の為・少しもの足りなかった>。日替わりは前菜にかぼちゃサラダ・・・やメインは豚肉と野菜の生姜焼き・具沢山の味噌汁に漬物・・・等々。
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コーヒーにも「こだわり」があり、ドリップやサイフォンではなく、蒸気で抽出するラ・チンバリーのエスプレッソマシンにより、水も青垣の山水稲土の(銚子ヶ水<一休さんの水>か?)を使われている様。店内の壁面埋め込み棚にはママの蒐集カップ&ソーサーが飾られている。厨房カウンターに置かれているシフォンケーキもお勧め・・・です。
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