喃風 西脇市

国道175号線沿いに丹波市から佐治川(現:加古川)に架かる井原橋を渡ると、東川からは支流の篠山川を併せて・此処から元来の加古川が南へ流れてゆく基点。嘗て生活の一部・丹波地域の特性・歴史と文化が培われた”佐治川”の名や、「氷上郡」の名が消されてしまった。佐治川の名は消え加古川の名に統合された為・県下最大?(最長か?)の一級河川にはなった・・・が。
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旧加古川の起点が丹波を離れ播磨に入る境界になっているが、”丹波”も丹波市としてではなく・もっと広義の意味として使用したいもの。
ところで”どろ焼き”「お好み焼きでもなく・オムレツでもなく・もんじゃ焼きでもない」を看板の店で、以前にも旧ブログで紹介していた西脇市の店に寄ってみる。蒲江北交差点の先には朝に・昼にと最近よく立ち寄るORANGEの直ぐ先。
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R175号の寺内北交差点を左折して県道36号線に入り、加古川を渡るところにはJR加古川線「日本のへそ公園」・テラ・ドーム(にしわき経緯度地球科学館)・岡ノ山古墳・滝ノ上古墳群・西岡古墳群が点在する。
蒲江北交差点と寺内北交差点の丁度中間付近・西への車道が”道の駅・北はりまエコミュージアム”に向かう北側角一帯が”イオン西脇寺内ショツピングセンター”でマックスバリュー西脇寺内店の敷地内R176号線側に在って、定年でUターンしてきた頃にオープンしたので丁度10年目になるのかな。
  もんじゃ焼き・どろ焼き
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たこ焼き屋の様なイメージカラーの「ひめじ名物”どろ焼き”」大看板を屋根にのせた喃風 西脇店<西脇市寺内天神ノ芝>。名物のどろ焼きに、もちろんお好み焼き・オムレツ・タコ焼き(たこ焼き器で爪楊枝で混ぜる?関西風ではなく明石焼き=たまご焼き風)・モダン焼き・・・等があり、いずれも同じような楕円形に整え焼かれたものが持ってこられる。
 これが↓ 明石焼き(タコ粒が見えるかな?)
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”明石焼き=たまご焼き”も板に乗せられた丸い形ではなく・同じ楕円形のオムレツ状。小さな鏝や箸で取分け出汁に浸ければ同じ事!!
外側が焼けてくれば・・・とおもうがなかなか縁が焼けてこない様? 、「もんじゃ焼き」は鉄板の上に乗せられた そのままでもよいが、出来るだけ早くと広げてみるが・・なかなか焼けそうにない? 特性出汁に浸け食べられるが、小さな鏝では混ぜるのも・スプーンで掬って食べるのも一寸・・ 

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