Asian・Dining櫻

西脇市方面から加古川沿いのR175号は播磨境界を旧佐治川(現:加古川)に架かる井原橋を渡り、井原交差点で県道86号を分ける。多可郡中区へは此の県道86号が多可町役場近くの中村町交差点まで続く。数年前から此のコースは父・母のディサービスやショートスティ、親戚や伯父・伯母が入所する老人保健施設への送迎や見舞いに幾度も通う事になった。
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山南荘(茅葺き民家:旧友井家住宅が復元展示保存されている)近くの老人保健施設は父・母が、今は親戚が入所。薬草薬樹公園側を抜け小野尻峠を越えると多可郡に入る。北播磨余暇公村園との分岐近くにも母が世話になっていたが、続いて伯父夫婦が共に世話になっている老人ホームがある。
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いずれも世話する家族が実家を離れて遠方のため、そう頻繁には訪ねられない事情もあって・・・。県道86号は直ぐ南方で鍛冶屋交差点に出る。直進する杉原川側にある多可の病院も、先の保健センターと交互にお世話になっているところ。嘗て鍛冶屋は旧加古川線支線の鍛冶屋線の終着駅(詳細はHP)で、多可郡・多可町の名の起源多哥寺跡<量興寺>が在る・・・
  ランチメニューの一つ
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・・・が鍛冶屋町内へ入らず、手前の牧野交差点を左折し、思い出川と東には浅香山から森本(森本城・霞ヶ城)への丘陵沿いバイパスを走る。浅香山の西山麓には北はりま特別支援学校や養護施設が並ぶ。間子(まこう)でバイパス道が杉原川を渡る橋の親柱の像は全国的にも珍しい雀!!だ(地上では跳ねず歩くのも間子の七不思議の一つ・・・?)。周辺には間子の七不思議の伝承が遺る。杉原川沿い近くの病院付属の養護施設へも他の施設と併せて交互に利用させてもらっているところ。
  ランチメニューの一つ
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橋を越えた森本北交差点で多可町役場や中央公民館からの県道との合流地点で、50m程先の西側に兵庫丹波・多可・西脇周辺を含めても数少ない?アジアンティストの店が在る。Asian・Dining<多可郡多可町中区安坂>は、中華・韓国を含む各国のエスニック料理店。
西脇市の和食の店IBUKI同様に外装はコンテナ風の建物だが、共に内装は綺麗で、メニューや料理内容共に女性に喜ばれそう。
  食後のデザート付き
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左右の小上がり座敷は堀ごたつ式の卓なので落ち着ける。ランチメニューは春キャベツの塩ラーメン・キーマカレー・豆腐入り肉団子の甘酢等の6-7種類から選べ、メニュー帖にも炸菜(ザーサイ)のお薦めはポテパオチーズ(三番人気)・タイ風の揚げ春巻きや、小龍包・豆腐入り肉団子の甘酢・葱チヂミ、B級グルメに浜松餃子・・・ピリ辛マンゴーソースのチキン南蛮等々だが、アジア広範囲のエスニック料理店だが、以外に日本人向き?味覚とコンパクトなメニューは、地域性や店の規模からも・いたしかたないのかも。頑張ってもらいたい店の一つです。 

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