なか・やちよの森公園~黒木山

久方ぶりの山歩きには、ほんの一時間ばかりだが北播磨の山々(笠ヶ岳・千ヶ峰・篠ヶ峰・妙見山・浅香山等々)を遠望し、眼下には周囲を翠の帯に包まれた・その名も翠明湖を望みながら黒木山へのコースを選んで向かいます。
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里山を見直し守り育てていこうと整備された”県立ふるさとの森公園”の一つで、文化・スポーツ・レクリエーション活動拠点の場として”湖畔の広場”の施設があり、渓流の広場や林間広場、尾根筋には展望デッキや東屋が設置され、 里山が明るく親しみやすい森として整備されているなか・やちよの森公園:湖畔の広場から黒木山への周回コースです。
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実のところはツツジの名所でもあり前回コースで花の通り抜け…を楽しみにしていたが4月中旬では少々!!?時期が遅過ぎた様で、以前に下ってきたなか・やちよの森公園:湖畔の広場研修施設傍から主稜上の”山の交差点”に到達する枝尾根からの階段道で常に黒木山を左肩越しに見ての急登が続く。
 黒木山の右に笠形山・中央奥に雪彦山・左に七草や明神山(播磨富士)を望む
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山の交差点の尾根筋を越えて竹谷山渓谷へは此処からの下降点もあるが、出しゃばり序:折角ならそれ程離れていない展望台での眺望を楽しんだ後・其処から谷筋を竹谷山渓谷へ下る散策道を利用するのがBESTかと…
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山の交差点から展望台へは東へ・道標に従って西への鞍部へと大きく下る斜面の前方に黒木山山頂が、右側に笠形山から千ヶ峰、左には七種山や尖峰を見せる播磨富士の明神山・遠く霞むが雪彦山を望む。
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黒木山の肩から分岐を南尾根筋のダイレクトルートを湖畔の広場のビオトープ池へ出る谷詰めにある渓流の広場(湖畔の広場側のスポットだが同公園内に同名称とは?)木造りの長いブリッジや二階建て櫓を組んだ砦状の遊戯施設のある登山口に降り立つ。急な荒れた露岩帯があるので周回ルートでは此方をスタート地点とした方が安全で楽かも。

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