山小屋カフェ: ログストック

此の店の閉店?事情を知ったのは来店した数日後のこと。西脇市・多可郡・加西市等北播磨の店に置かれている地域情報誌「パセリ」2014年1月・No135号等を見ていると此の店のことが載せてあった。
入店してから店を後にするまで細かく気遣いながら・優しく対応しておられた若いマスターが東南アジアの某国へ行かれるとの事で・・・今年(2014)7月末から「無期限休業」されるという。木扉を開けて入った左手のコーナーに置かれている小物・展示されているピンナップ写真も東南アジア各国の旅行ガイド本等も…関連があった様!!。
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此の店とは山小屋カフェLog Stock(ログストック)<加東市下鴨川>で、東条湖ランド!!(今は東条湖おもちゃ王国…とか)に程近い場所。    
 正面フロアの横はナイト・ラウンジ風?(ライヴには良さそうな雰囲気)の別フロアがあり、カウンタ席があったか?までは記憶にないが其の奥の厨房で食事等を静かに!?準備されていたオーナー(マスターのお父さん)?からも、そんな気配は感じられなかった。
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ログハウスはマスター父子が約8年かけほぼ家族による手造りといい・作業中の写真がメニュー帖にも貼られていた。2012年1月カフェとしてオープンしているが、元来はオーナー夫婦の宅地として建てられたもののようですが、もうあと2ヶ月あまり・・・小さな森の中のログハウスは周囲の環境・接客ともに居心地の良い店の雰囲気・ランチにお茶・ケーキにと…こんな良いお店が閉店とは・・・
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西脇市から篠山市今田町へ抜ける県道565号で伝説の婆々岩を”しら坂トンネル”の真上に見てR372号線(デカンショ街道)と交差する。源平合戦に源義経が一の谷・須磨浦へと向かった義経道で、此処では三草合戦で知られます【先の「つくばねの滝」等を参照してください】。直進する西国25番播磨の清水寺へ道を途中・鴨川小学校で東条湖へ向かう県道313号に入り、きよみず郷(別荘分譲地・別荘賃貸等施設)の手前100mに東の林に向かう一車幅のダートな道がある。入口に店のサインボードが両サイドに有って丸太材ポールに「OPEN」の木札が掛かり、北方からでも東条湖ランド!?側からでも見える筈だが、ダートで雨上がりだと幅狭い凸凹道と・その先に見える錆びた小橋が不安?かも。端を渡れば直ぐ門柱の残る?バラスが撒かれただけ?の広くワイルドな駐車場がある。
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駐車場入口の側近くには梵字を刻む石仏道標が半ば埋もれるように立つ。北に真っ直ぐ延びるダート道には外観が栗色の重厚な太い丸太材による頑丈な造りの「山小屋カフェ ログストック」が建つ。道標は左:鴨川 右:清水寺への西国巡礼道標で安政3年(1856)の建立。元はダートな道のもっと北に在ったものが造成等で此処に移されているのかも…?。店内は住宅用に改修・改装されるでしょうから割愛しますが、ほんとに惜しくて残念です

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