cafe ARBOUR(アーボ) 篠山

丹波篠山口IC出入り口から東吹交差点を東へと県道306号を走り、尾根橋北詰交差点に至る。篠山城南東角から県道77号”南新町交差点”に出て県道49号を南へは篠山川に架かる監物橋【親柱のデカンショ踊り像が立つ】を渡った南詰め角を右折すると、ラッパイチョウで知られる医王寺前を抜けてR372号(デカンショ街道)の「尾根橋北詰交差点」に出る。医王寺周囲は酒井監物館の在ったところ。小枕川?沿いに直進する県道49号が野中を抜け三田市母子へ抜ける美濃坂峠に向かう。丹波霧を描いた小川芋銭丹波霧海は此処からの情景を描いたものともされます。
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…元へ:尾根橋北詰め正面からR372号(京街道・デカンショ街道)に出る旧県道49号?の中央部・野中バス停付近には、 八上城落城悲話を伝える女縄手之碑と東へに入る圃場側農道に乙女塚の石碑がある。西南に極小規模(比高20m足らず!!)の独立丘陵は山頂に小丸山稲荷を祀る小丸山砦・南東には四季山城が、小丸山北麓を西へ向かう南側丘陵上には谷山城が在ったが、これ等城塞のある丘陵部以外:北方~東方は、篠山川を挟み直近の丘陵上の城は東吹城・篠山城・王地山砦・八上城にかけて田園地帯。
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”野中”の燈籠(常夜灯)は「伊勢講」でお伊勢さんに向かう講の人達を此処で見送ったものか。「右京・伊勢路 左 篠山道」の石柱 (古い道標)が西方向きに立てられていたが近年:永久山西禅寺の山門柱前に移設されたが東向きのため石標は左右逆方向を示して単に無縁仏の様な石柱になっているだけ?(此の店オープン何年か前の記憶で道標現状は今回未確認)。
此の西禅寺の東・小川沿い春日神社の南に建つ一軒家店舗がcafe ARBOUR(アーボ)<篠山市野中>で、野中バス停の西約300m程。幅狭い地区内の小川沿いの道を辿る。
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北方からは”尾根橋北詰”の西約700mの分岐を進み小川の堤防手前の極狭い道南へ・春日神社傍を抜け出た空地(神社参詣用か?)の南隣り。車道を挟む西側に西禅寺。
自家栽培や地元産季節の食材を生かして健康志向のヘルシーな家庭の味は、和食が中心の様ですが洋食も・・・。最初に出されるのがレモンが少し入って爽やか感の水とプレッツェル(焼き菓子)だが、デザートのアイス等も自家製。デッキに小さなテーブルやロッキンチエアなんかが置かれ垣根沿いの坪庭にハーブや小花・鉢植えもあって、天気次第では利用できるのかも?。
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店内は桜並木の堤防側カウンタ席、フロア内は小テーブル席等で、14-5人程度で満席の小さな店ですが、店内に置かれているものや食器類に使用されているのは骨董もの。フロアの奥・カウンター席横にもテーブル1席程の別室があるが、着物作家の作品展示販売コーナーになっているよう。
ポーチそばに立てられるボード案内から今週のランチメニューを注文。ランチ内容は各テーブルにもメモが置かれているが、自家栽培・地元産のものは明記されている様。コーヒーは神戸の荻原珈琲を使用とある。ゆっくり食事した後は:にしむらxxx共に三宮での懐かしい味を楽しんでみたかったが、此処から5分程(東吹近辺)に自宅のある友達を誘っての来店だった。茶菓も用意している様なのでデザートの後は店を出た。メニュー内容は一つ一つが丁寧に・また工夫されているのですが、私のレポート内容を理解されない一方的な迷惑コメントを受けて以後のトラウマに・良くも悪くも?ザンネンながら其の内容までは控えます。

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