燦々堂 綾部市

丹波・篠山市でも古民家再生プロジェクトによって町屋を活用した店舗が次々オープンしていますが、綾部市街地を走る幹線の東西に府道8号線の南側・本町通り・広小路通りに在る築135年~100年を経てきた町屋や大正時代のお茶屋さん・旧ブログでも紹介した元医院/其の庭園や納屋?を活用した料理旅館の別店:和ダイニング店舗等が、”あやべ町屋倶楽部(綾部商工会議所内・商業者グループ)”により開店している数軒の店の一つがアンティーク・カフェ燦々堂<綾部市本町>です。
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綾部市街地を南北に走る幹線の府道77号線が、本町通りの燦々堂の丁度店の前から真北へ「フレッシュさとう」の在る商店街を抜け、府道8号で西町交差点に出て、JR山陰線と舞鶴線踏切を渡り直進ると、”さとう系アスパとバザールタウン”の間を抜けてグンゼ綾部本社・グンゼ記念館・あやべグンゼスクエア(企業博物苑・バラ園・特産館の前に出る。此のバラ園に行く前に寄ったのが此処:燦々堂です。「あやべ町屋倶楽部」のリーフレットには”地域の文化財的なものや、アンティークなものをギャラリーとして、またお昼の定食・お茶をカフェとしてお楽しみ下さい”とある。 
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ギャラリー・茶室のある街の小さな博物館・文化と癒しの館…ともあるが、築80年の金物店「宮本三光堂」の改装とある。閉ざされた入口引違い戸に架かる「白龍堂」と染め抜かれた暖簾からも、もとは此の白龍堂が骨董・古美術商?かと思え、カフェ・フロアとは壁・引き戸に隔てられた広い別室(此方が金物店ではなかったか?…同店のものとは思えるが展示フロアには行けない?)には掛け軸等の古美術品が陳列されているが、此方のカフェ内フロアの周囲にも蒐集品(一部は販売商品)が展示されている。
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燦々堂玄関にメニュー看板があり、フロア(室)内の柱にもピンナップされているが、定食には日変わりの”お任せ”一種だけで、御飯に汁もの・煮物・漬物等、小皿・食器に9種類ほどを、お盆に載せて運ばれてくる。フロアでの客の対応・給仕の方は一人居られるが、その日の料理献立を考え(野菜中心のヘルシーなもの)調理するのは・おばさん(元気なお婆さん)。先客のお婆さんグループは馴染み客・サロンの雰囲気は、そのまま落ち着いた談話室。カフェ・フロアの他・茶室を備えた和室もあり、各種イベント等にも利用できるようです。
カフェ・喫茶…落ち着ける環境・雰囲気・ランチは低料金で味良く・・・「好い事尽くめ」のお店ですが、また一方的な迷惑コメントを避けるためにも詳細内容は割愛しておきます。

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