海鮮せんべい但馬 朝来市

北近畿舞鶴若狭自動車道の春日ICから氷上ICを経て北近畿豊岡自動車道が和田山IC(JCT)まで開通(2006年)した後・直ぐ和田山ICを出R312号線北側に海鮮せんべい但馬〈朝来市和田山町市御堂〉がオープンしており旧食関連ブログでも紹介していた。
丹波市から但馬側へはR427号でヘアピン・カーブが続く難所の遠阪峠を越えるが、北近畿豊岡自動車道の開通で難所は遠阪トンネル(有料)を抜け楽になった。途中・道の駅”まほろば”が在り、ここに併設されている朝来市埋蔵文化財センター「古代あさご館」には”但馬の国のまほろば”茶すり山・若水(わかす)・池田・船宮・岡田等近在の古墳が紹介され出土品が展示されています。
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此処で県道136号線に降りられれば西日本最大規模の円墳茶すり山古墳は直ぐ。JR梁瀬駅へ向かう市道を北には楽音寺ヒメハナ公園天満氏館・歩いてゆける範囲に小谷城も在る。茶すり山古墳の側を通る県道136号が自動車道を潜り抜けた筒江の南には筒江城、R312号に繋がる加都の市道の神社背後には加都城?が、R312号の加都交差点を直進するR312号は、ブームで一挙に竹田城へ向かう乗用車・観光バスが増え麓の山都の郷へ向かう。竹田城とは県道を挟んだ真北に在る安井城や雲海の竹田城を遠望する藤和峠へ向かう途中に在る三波城等、竹田城の城塞群が在るが多くは但馬守護・山名氏や守護代:四天王の一・太田垣氏配下の城。
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現状の石の城:竹田城は但馬攻めに宿敵・赤松氏が領民の血と汗により築かれた要塞は決してマチュピチュの様な生活防衛の空中都市ではなく戦いの城。城主赤松氏も15年後には関ヶ原合戦後東軍に降り・鳥取城を攻めた際の手落ちを責められ切腹。ホームページ開設の2000年3月頃には「天空の城」を形容してきた竹田城ですが…
…!!ツイ無駄な山城話しになってしまったが県道136号も、北近畿道も和田山ICを降りるとR312号加都北交差点に出てR9号線へ北進して直ぐ(約100m程)に広い駐車場を備えて目立つ海鮮せんべい但馬が、新鮮野菜等地場産販売所や、施設内では「せんべい類製造工場を併設・見学も出来る。
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トイレ休憩兼ねての観光バス御用達!!施設は淡路島の”たこせんべいの里”と同じだが、此方は土産コーナーは無く・何十種もの”せんべえ”が陳列台に並び、殆どの商品ごとに、タッパが置かれていて試食ができる。休憩所への試食品の持ち込は常識内ですが、此処ではセルフでコーヒーが無料で提供されています。直ぐ北東のR9号線寄りに見えている極小規模の独立丘陵上にも竹田城塞群の市御堂城が在った。殆ど誰も寄れ付けない藪だが低丘陵なので・・・竪堀群も目視確認出来ないほどでお薦めできないが、これらの城塞群も竹田城を前にしては霞む。まして竹田城への行き帰りの寄る観光バスからの客は・館前から目前の自動車道上に姿を見せている竹田城(北端の花屋敷辺りか?)にさえ目に入らない様。ドライブの休憩立寄りに重宝な店ですが、やはりツイツイあれこれと買い過ぎるが、必ず買うお目当て商品もあるんですよ・・

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この記事へのコメント

まるき
2015年06月07日 09:06
海鮮せんべい但馬の野菜
売店に珍しい土産物がありますよ!店員に話を聞くと、今は九州から取り寄せているが間もなく地元の方が栽培し生が食べれるようになるとのこと。
朝来市の新しい特産品?
早耳情報ですが食べる楽しみも増えますよ~♪
天空の城(白)きくらげ
http://shirokikurage.com/

2015年06月07日 16:42
”まるき”さん 特産情報ありがとうございます
海鮮xxxは丹波から但馬朝来に入って大概最初に寄る所なので外れの地場産売り場へは余り立ち寄る事もなく…園芸や加工袋物製品を見て廻る程度でした。新鮮野菜類は帰路の”まほろば”立寄りの際 朝来の特産品として生鮮野菜コーナーを飾ることでしょう。数年前まで親戚が「まほろば」や「パオパオ」に製品を卸していたので その都度・買っていましたが 朝来へは 純国産白・黒きくらげ の賞味も楽しみに また行きますね。

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